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メニューを見て、りさの表情が一変
はるかがカフェの話をした時には渋っていたりさでしたが、ランチを楽しみにしてくれていたようで何より。しかし、お店に着きメニューを見ると、りさの表情が一変します。お子様ランチの値段が500円だということに気付き「はるかは400円って言ってたのに」と急に渋り出したのです。はるかは「勘違いだったかも。100円しか変わらないし…。」と話しますが、りさにとって100円の差は大きいもののようで「私のをわけっこする」と言い出します。
自分の娘だけがお子様ランチを食べるのは気まずいと感じたはるかは「うちが差額を出すよ」と提案しますが、りさからはそれも断られてしまったのでした。「気にしなくていい。対等でいたいから。」と主張するりさですが、はるかはかなり気にしている様子ですね。たった100円ではあるものの、それをどう考えるのかはその人によって違うものだと思います。ただ、一緒に食事をする時ぐらいは合わせてほしいというはるかの気持ちも理解ができますよね。
「はるちゃんが間違えちゃったんだから」にイライラ
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自分にはお子様ランチがないことに気付いたりさの娘に対し、りさは「はるちゃんが値段を間違っちゃったんだから仕方ない」と説明します。確かに値段を間違えたのは事実ではあるものの、お子様ランチを注文しないと決めたのはりさ自身のはず。なぜ人のせいにするのかとはるかはイライラしている様子ですね。改めて差額を払うと提案しても「うちはお金で解決しない主義だから」と言い、考えを変える気はないようです。
ハンバーグを食べ、はるかの娘からエビフライをもらってご機嫌になったりさの娘。そんな娘を見てりさも満足気ですね。自分の考えは間違っていないとでも言いたげな笑顔ですが、これは賛否が分かれそうですね。
楽しいけれど、モヤモヤするこの気持ちは何?
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りさ達と解散した後、はるかはモヤモヤした気持ちでいました。どうしてもりさの考え方や価値観に納得できず、頭が硬いとまで思ってしまったよう。それ以外には楽しい時間を過ごし、子ども達も楽しかったようで唯一お金のことや価値観の違いがネックなようですね。
そこで、はるかは地元の友達に連絡を取ってみることに。りさが近所に住んでいると話すと驚く友達でしたが、すぐに「りさと何かあった?」と状況を察してくれました。ピクニックでのこと、そしてカフェでのことを話したはるか。友達はなかなかしんどいねと共感してくれたようですね。りさのことは好きなようですし、価値観の違いさえなければ問題がないようにも見える2人。しかし、価値観というのはその人自身を表すもので、変えるというのはそう簡単なことではないですよね。
モヤモヤしながらもりさとは仲良くしていきたいとまだ諦めていない様子のはるか。2人はどう付き合っていくのでしょうか。










