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りさとはもうダメだと悟った
価値観の違いがあっても気にしなけれ大丈夫だと思っていたはるか。しかし、りかの家でのできごとははるかにとっては価値観の違いというよりも常識がないと感じるレベルのものだったようですね。友達がほしいと切実に願っていたはるかにとって同級生で気心の知れたりかが近くに引越して来たことはうれしいできごとだったはず。しかし、いくら友達でも理解できないことや我慢ならないことを何度もされたら距離を置きたくなってしまうものですよね。それほど価値観の違いを受け入れるというのは難しいことなのでしょうね。
「ありえない!」りかも言いたいことが山ほどあった
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共通の友人であるゆかりの元へ電話をかけ、はるかの愚痴をこぼしたりか。りかもはるかに対し我慢していた部分が相当あるようですね。娘のことは気にせず自分の話ばかり、夫婦生活の話をしてきたり、はるかのお金の価値観もりかには我慢ならなかったようです。はるか目線で語られているとりかの非常識な部分がクローズアップされていましたが、りか目線で見るとはるかもまた問題がある部分があるようですね。
りかもはるかと同じように仲良くしたかったけれどやっていけないと感じているよう。お互いに仲良くしたいと思っているのに相手に合わせるつもりはない2人。りさだけでなく、はるかもまたなかなか癖が強い人なのかもしれませんね。
愚痴を聞き、アドバイスをくれた友達の意外な姿
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ゆかりははるかに言ったように「価値観は人それぞれ。りさはどうしたい?」と尋ねます。その言葉にりかは「もう一度歩み寄ってみる」と話したのでした。合わないとわかっていてもりさははるかとまだ付き合っていきたいと思っているというのは意外ですよね。電話を切ったゆかりはゴシップ好きな友達へ電話をかけ、2人のことを似たもの同士と話します。親身になって相談を聞いているのかと思いきや、裏では2人のことを愚痴って笑っていたというのは闇を感じますよね。
友達との価値観の違い、どう折り合いをつけて付き合うのか、本当の友達とは…さまざまなことを考えさせられるお話でしたね。誰しも自分の価値観や考えが正しいと信じて疑わないはず。しかし、立場が違えば正しさも変わってくるのではないでしょうか。自分と違う価値観を受け入れて認めることの難しさを実感させられますね。










