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出欠アプリの備考欄に…保護者からの“まさかの書き込み”に4千いいね
ささみチーズカツ(@tonkatusakusaku)さんの投稿です。最近は、学校への欠席連絡をアプリで行う学校も増えています。電話の手間が省けて便利な反面、やり取りはどうしても事務的になりがち。
用件のみを淡々と伝えるだけの無機質なツール…と思いきや、ある保護者が備考欄に残したメッセージが、先生の心を救いました。
出欠アプリの欠席の連絡の備考欄に 「先日の授業参観、とても楽しい授業でした。私も楽しかったです」 とあった。 こういうの控えめに言って 「超、嬉しい」です。 元気になります。
全国の保護者の皆様。余裕がある時だけでいいです。 温かいコメントをくださると、担任が元気になります。 ぜひ! ※1
事務的な欠席連絡に添えられた「授業参観、楽しかった」という温かい感想。これを見た時の先生の嬉しさは、想像に難くありません。
保護者の短い一言も、受け取った担任の先生にとっては「超、嬉しい」「元気になる」ほどの大きな活力になるようです。「余裕がある時だけでいい」という呼びかけですが、この一言が先生たちのモチベーションを支えていることが伝わりますね。
この投稿には「先生が元気になってくれるのは嬉しい」「良い事知りました!」といった、保護者視点からの好意的なリプライがついていました。デジタルな連絡ツールの中にも温かい心の交流が生まれる、素敵な気づきを与えてくれる投稿でした。
ささみチーズカツ(@tonkatusakusaku)さんのX
「この子がおじいさんになったとき…」障がいある息子を思う母の涙に5千いいね
志士ノ まる(@shishishishimr)さんの投稿です。親としては、わが子には幸せに生きていてほしいもの。子の人生の旅路を最後まで見られないことに、切なさを感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
まるさんは、障がいのある息子さんの未来を考えて泣いてしまうことが。温かくも切ない絵日記に、反響が寄せられました。
©shishishishimr
障がいのある息子の何十年後のことを考えてひとりで大泣きしてました
そんな未来のことなんてなんもわからんのに勝手に想像してなにしてんだろね ※2
寝る前に息子さんに布団をかけようとしたところで「おじいさんになった時、布団をかけてあげることはできないんだな…」と思いが込み上げてきたまるさん。布団をかけてあげることは、なんて大きな愛なんだ…とじんときました。最後の3コマは涙、涙の表情も相まって、きゅうっと切なく。
この投稿には「幸せなんだろうか?幸せになってるだろうか?たくさんいろいろな事を考えてしまうよねぇ…」「想像すると泣けてくるので将来のこと考えないようにしています😭」と、似た状況の方からの共感のコメントが寄せられていました。
他には「支援者側です。まるさんの息子さんのように、大事に愛されて育ってきた方に対し、親御さんと同じようにとは言えませんが、思いを引き継いでいきたいなと思っています!」と支援する方からの声も。
幸せも、大変なことも、共に抱えて人生を歩んでいくのですね。子の立場からは、親や家族が心配することがないように、幸せな姿を見せていきたい…とさまざまな思いがめぐります。家族・人生など改めて考えさせられる、素敵な育児絵日記でした。
【全パパが泣ける】3歳児×お地蔵さん、尊すぎる願いごとに6千いいね
ゴンゾウR4(@R453374510)さんの投稿です。
子どもの発言はときに天才的にかわいい&じわじわくるものがありますよね。ある日、ゴンゾウR4さんはお地蔵さんの前で子どもとお祈りをしました。静かに手を合わせる息子さん。真剣に手を合わせてお願い事をする息子がかわいく、思わずパシャリ。
その願い事の内容がかわいすぎると話題になっています。それがこちらです。
ⒸR453374510
『パパがずっとず〜っと
お休みでありましゅように』
脱帽して一生懸命
お祈りしている三歳児 ※3
帽子をとって手を合わせ、真面目にお願いするその姿…尊いです。こんな願い事を聞いた日には、パパはうれしくて元気をもらえそうですね!
この投稿には「四男くんの切実な願い…ず〜っとお休みは難しいかも…ですが、お休みの日はパパと、そしてお兄ちゃんズにたくさん遊んでもらってくださいね。。」「優しい息子さんですね 尊いですね」といったリプライがついていました。心温まる投稿でした。










