足音ゼロのドクター用の対策とは
医療現場での思わずほっこり笑ってしまうエピソードです。
足音が全くしない若手ドクター。深夜の病棟で音もなく現れては看護師をビビらせるので、ついにPHSに「鈴」を付けられてた。チリンチリン鳴らしながら歩くから、もはや猫ちゃん。患者さんを起こさないように静かに歩こうとしてるの偉すぎる。 ※1
深夜の病棟で足音がまったくしない若手ドクター。気配を感じさせずにスッと現れるため、看護師さんたちは何度も驚かされてしまったのだとか。そこでついに取られた対策は、PHSに「鈴」。これにより、若手ドクターはチリンチリンと音を鳴らしながら歩くことに。患者さんを起こさないようにという気遣いから静かに歩こうとする姿勢もなんだかかわいく感じてしまいます。
この投稿には「もしや、リニアと同じ原理で少し浮いてるのではと思うレベルで移動してそう」「入院中に深夜の病棟でチリンチリン聞こえたらそれはそれで怖いかも」といったリプライがついていました。現場の緊張感の中にも、こんなクスッと笑えるできごとがあると思うと、少しほっとするエピソードでした。










