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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんの母は、娘の足を治すためにもっと大きな病院を受診させたいと父を説得します。そんななか、妹ばかり気にかける母の姿に、姉は不機嫌な顔をしていました。
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夢子さんの父は、これ以上病院を受診する必要はないと言います。しかし、「足に異常がある」という診断を母は無視できません。
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「きっと大丈夫なんだよ!」という父。しかし、母は「異常がある」のにそのままにはできないという気持ちでいました。
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「これで最後にする」という母の言葉に父はしぶしぶ了承しました。しかし、高速道路は使わずに病院へ行くことが条件となりました。
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家から遠く離れた病院へ行くため、再び祖母が姉と妹を預かってくれることに。このとき、姉は泣きながら出発した車を見送っていました。
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夢子さんのために必死になる母を見て、姉の気持ちは複雑なようです…。家族のためを思う母のことをできれば理解してほしいところなのですけどね。そして、夢子さんは新たな病院でどう診断されるのでしょう。
🔴【続きを読む】え…腫瘍の病気?私の足の異変は「原因不明」じゃなかった!
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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