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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんは、あまりにも少ない分配金について姉に事情を聞こうとしました。しかし、妹から姉が帰ってきていないことや連絡がまったくとれない状況だと知らされます。
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夢子さんは、妹の姫子さんから姉が先週末から家に帰ってきていないと聞かされました。しかし、それでも連絡をとってみようと提案します。
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妹はすでに何度も姉に連絡をしていました。しかし、ダメだったのです。そんな姉の居場所で思い浮かぶのは海外かもしれないという妹。
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夢子さんは、姉も会社員なら海外には簡単には行けないと思っていました。しかし、妹の話では姉は正社員として会社勤めはしていないとのこと。
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妹から姉のことを聞くたびに不安が増していく夢子さん。それでも、何でも思いつくことはすべてやってみようという気持ちでいました。
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夢子さんと妹が姉のことを話していると、母が割って入ってきました。母は2人のやり取りを聞いて、何か思うことがあったのでしょうか…。
🔴【続きを読む】遺産を持ち逃げした姉ともう付き合えない。あることを思いついた私
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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