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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんは、再会した母に父が末期がんだと伝えました。父の病気を自分のせいだという夢子さんに、母はあることを伝えます。
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夢子さんは、先日の父の検査の結果が「末期がん」だったと母に伝えました。
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夢子さんは、父が末期がんになったのは「自分が早く気づかなかったから」だと思っていました。それを謝る夢子さんに母は戸惑ってしまいます。
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いつも自分を責めてしまう夢子さんに母は、「病気は誰のせいでもない」とハッキリと言いました。
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夢子さん自身もなんでも「自分のせい」だと思ってしまうことを自覚していました。そんな夢子さんは、泣きながら父の治療についても話し続けました。
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末期がんになった父に、治療をするよう説得したい夢子さん。父の病気をなんとかしたいという気持ちは、母に届くのでしょうか。
🔴【続きを読む】余命3か月…治療をしない父を説得して!私のお願いに母の答えは…
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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