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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんは、家での姉や妹の様子を目の当たりにして「家族がつらい思いをしているのは自分のせい」だとますます思うようになります。
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夢子さんは、姉に言われたとおり家族に不和があるのは全部自分の病気が原因だと思い始めていました。
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夢子さんは妹が母と一緒にいるところを目撃します。妹は、母と一緒に寝られるのはいつまでか気になっているようです。
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妹は母と寝られることをうれしがっていました。そんな光景を見た夢子さんは、ますます自分のせいで家族がつらい思いをしていると確信してしまいます。
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それから夢子さんは、9回もの手術を経験します。そしてつらい治療を乗り越えた結果、経過観察となりました。
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長くてつらい治療時期を乗り越えた夢子さんは、15歳になっていました。これで家族への負担もなくなるはずで、夢子さんの気持ちも晴れやかになるといいですね。
🔴【続きを読む】治療が終わり、母は涙。長い闘病生活から解放された私は15歳に
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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