©tsukimama34
🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
長い闘病生活を終えた夢子さんは、ふつうの高校生活を送れるようになり友達もできました。そこで、学校の友達に姉の話をしてみると、思いもよらぬことを言われて衝撃を受けます。
©tsukimama34
©tsukimama34
夢子さんは足の治療が終わり、高校生活もきちんと送れるようになりました。そして、初めて学校で友達もできました。
©tsukimama34
©tsukimama34
夢子さんは、学校の友達に姉の話をしてみました。すると、友達は姉の現状を気にしつつも嫌がらせには拒否反応を示します。
©tsukimama34
©tsukimama34
夢子さんは姉が自分のせいで我慢しているというと、友達は「それは違うよ!」と言ってくれました。
©tsukimama34
©tsukimama34
友達は、姉の言動を非難し「夢子さんのせいじゃない」と言ってくれました。夢子さんの病気についても、同じように言いました。
©tsukimama34
ずっと「自分のせい」だと思っていたことを、友達が否定したことに衝撃を受けた夢子さん。客観的に見てくれた友達の登場に、夢子さんの考えが変わっていく予感がしますね。
🔴【続きを読む】こんな時間に何で父が?学校から帰宅後、私たちに話があるみたいで
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
©tsukimama34
©tsukimama34
©tsukimama34
この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
🔴【今話題の漫画を読む】陣痛がきても車を出してくれない夫、理由がありえない!|家族なんていらない










