©tsukimama34
🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
父と温泉旅行に来た夢子さん。末期がんで治療をしないと決めている父に長生きをしてほしいと思って「がんの治療をしよう」と自分からお願いをしてみました。
©tsukimama34
©tsukimama34
父と温泉旅行中の夢子さん、足湯を見つけたので入ってみようと提案しました。
©tsukimama34
©tsukimama34
父は、定年まであと2年という年齢で末期がんに。夢子さんは、足の治療ができたのも働き続けてくれた父のおかげだと思っていました。
©tsukimama34
©tsukimama34
定年後の父の人生について考えた夢子さん、父が拒んでいる治療をやっぱりしてほしいと思ってしまいます。
©tsukimama34
©tsukimama34
夢子さんは、父にがんの治療をしてほしいと言いました。すると父から、もう手術ができない状態だと告げられてしまいます。
©tsukimama34
父が治療をしないと言ったのは、もうどのみち先が長くないとわかっていたからでした。手術をするよりも、夢子さんと旅行をしたり穏やかな日常を送りたいと思った父の気持ち、夢子さんはわかってくれたでしょうか…。
🔴【続きを読む】「親孝行できてない!」後悔で苦しむ私に、父が打ち明けたこと
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
©tsukimama34
©tsukimama34
©tsukimama34
この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
🔴【今話題の漫画を読む】陣痛がきても車を出してくれない夫、理由がありえない!|家族なんていらない










