©tsukimama34
🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さん、姉、妹と3人で、父の遺産の相続について話し合いを始めました。このとき同席していた叔母に姉は「口を挟まないで」と言います。別段変わった様子がなかった姉でしたが、ある遺産について話し始めたとき…。
©tsukimama34
©tsukimama34
相続の話し合いの日、夢子さんと父が住んでいた家にいた叔母。彼女は父の妹、つまりここは叔母の実家でもあるのでした。
©tsukimama34
©tsukimama34
叔母の実家なので、何も言うことができなかった姉。しかし、話し合いには「口を挟まないで」と釘を差してきました。
©tsukimama34
©tsukimama34
叔母は、姉に何を言われても動じませんでした。そして、相続の話し合いが始まりました。
©tsukimama34
©tsukimama34
父の遺産の一覧を見ながら、姉は話を進めていきました。
©tsukimama34
©tsukimama34
話し合いはスムーズに進んでいたと思っていたのですが、「車」と「土地」に話が及ぶと、姉が不敵な笑みを浮かべ始めました。いったい、姉は何を言い出すのでしょうか…。
🔴【続きを読む】「まだ私が住んでるんだよ」相続のため、父の土地を売ると言う姉
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
©tsukimama34
©tsukimama34
©tsukimama34
この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
🔴【今話題の漫画を読む】陣痛がきても車を出してくれない夫、理由がありえない!|家族なんていらない










