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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
家を出た妹・姫子さんの住所を見つけた姉。今は夢子さんと同居していると知ります。翌日、妹たちが住むマンションを訪問し、チャイムを鳴らしたところ…。
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母から妹の姫子さんが家を出たと聞いた姉。そして妹の居場所が書かれたノートを探し出し、夢子さんと姫子さんが同居していることを知ります。
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姉は、妹たちが自分を避けていると察したのか「逃げられると思うなよ」という気持ちになります。
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姉は、妹たちが住んでいるマンションへ。チャイムを鳴らすと、妹ではない別の人が出てきます。この部屋にはもう妹たちは住んでいませんでした。
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部屋から妹たちとは別人が出てきたので唖然としてしまった姉。思いどおりにいかず腹を立てた姉は、すぐさま次の行動へ。
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姉は、夢子さんたちの情報を探ろうと役所に来ていました。いったいここまでしてふたりの妹に会いたい理由は何なのでしょうか。
🔴【続きを読む】「住民票移してない!」見つからない妹。そこで姉は、ある場所へ…
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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