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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
あるとき、母は財布のお金が減っていることに気づきます。実は、以前にも「お金が減ってる?」と思うことがありました。最近はなかったのに…と思った瞬間、母はあることに気づきハッとします。
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姉は、現在仕事探しをしているようです。収入に関して母に頼っている状態なのに、なぜか姉は偉そうな態度で母に反発しています。
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母は、目の前にいる愛子さんの態度が昔とは違うと感じていました。以前、夢子さんに聞いた「姉の本性」とはこのことなのかと思ってしまいます。
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それから数日後のこと、母は財布のお金が減っていることに気づきます。実は昔から時々あった「思ったよりお金が少ない」という現象。しかし、最近まではなかったことでした。
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母は、愛子さんが家にいなかった期間にはこんなことはなかったと気づきます。もしかして、姉かもしれない…という思いが頭をよぎりました。
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母は、姉が財布からお金を取っているなんて信じたくはありません。まだ姉が犯人だと決まっていないのに、母の顔は不安でいっぱいに見えますね…。
🔴【続きを読む】「寝てたはずじゃ」夜中に何してるの?母の財布を手に持つ姉は…
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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