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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんは、足の病気の悪化により地元の病院へ。久しぶりに地元の駅を利用した夢子さんを、姉が隠れて見ていました。姉が夢子さんを見つけることができたのは、「あのお方」のおかげでした。
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夢子さんは、足の病気が悪化したため主治医のいる地元の病院へ。駅に着いた夢子さんの姿を、隠れていた姉が見ていました。
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姉は、「あのお方の能力のおかげ」で夢子さんを見つけられたと思っていました。そんな姉は、宗教団体の今月のノルマをまだ達成できていないようです。
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姉が宗教団体の人にノルマを達成できない理由を話すと、「あのお方」に会える権利を与えてくれました。
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姉は「あのお方」に会えると聞き、うれしそうに目を輝かせました。そして、「あのお方」は姉へ助言をしてくれました。
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あのお方の言うとおり、駅で夢子さんを発見した姉。その姉が達成できないノルマとは「献金」のことでしょうか。このままでは、また夢子さんたちに被害が及んでしまいます…。夢子さんは、姉に気づくことができるでしょうか。
🔴【続きを読む】姉の尾行に気づかない私は、ある人との待合せ場所へ
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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