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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんが地元へ戻ったとき、姉に尾行されていたと聞いて驚く妹・姫子さん。そんな妹や家族を心配させないように、夢子さんは「二度と地元へ戻らない」と言いました。
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主治医のいる病院へ行くため地元へ戻っていた夢子さん。そのときに姉に尾行されていたと聞いて姫子さんは驚いてしまいます。
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夢子さんは、姉から逃げられたのは叔母のおかげだったとそのときの経緯を話します。夢子さんが無事で本当に良かったと姫子さんは叫ぶように言いました。
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夢子さんは今回のことで、もう二度と地元へ行かないと決意。足の病気を診てくれている主治医にも連絡し、転院手続きも済ませました。
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それから5年が経ちました。元気な様子で出かけるマナちゃんに「いってらっしゃい」という夢子さん。
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地元へ戻ったことで姉に再会した夢子さん。あれから5年が経ち、もう地元へは戻っていないといいます。一緒に暮らすマナちゃんも大きくなりましたね。夢子さん、ここで家族と穏やかな暮らしを続けていけるのでしょうか。
🔴【続きを読む】あれから5年、みんなで支え合って暮らす幸せな日々。一方、姉は…
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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