96歳が「地球儀を買ってきて」→頼んだ理由に7千いいね「人間の真価を見た」「素敵すぎる」
ご紹介するのは、Rika 🐸日英Podcast配信中(@englishcafe225)さんの投稿です。私たちはつい、年齢を重ねると「新しいことを知る」ことへの意欲が薄れてしまいがち。しかし、いくつになっても世界を広げようとする、あるお母様の言葉が多くの人の心を打っています。その感動的なエピソードがこちら。
生徒さんが、96歳のお母様に
「地球儀を買って来て欲しい」
と頼まれた
理由を聞くと
「あなた達や孫達が行った海外の国々が何処にあるのか知りたい。自分はもう行けないけれど、一緒に楽しみたい」
と仰ったらしい
好奇心は素晴らしい ※1
身体的な自由は制限されても、心はどこまでも自由に、愛する家族と同じ景色を見ようとする姿勢。地球儀を回しながら、家族が訪れた異国の地に想いを馳せるお母様の姿を想像するだけで、胸が熱くなりますね。
この投稿には、「やはり人間の真価は『想像力』ですね」「私も好奇心を持てる人になりたい」といったリプライがついていました。いくつになっても輝き続ける好奇心の大切さを教えてくれる、非常に素敵な投稿でした。
Rika 🐸日英Podcast配信中(@englishcafe225)さんのX
「おばちゃん」になれてよかった→誇らしく思えた街頭エピソードに8千いいね「素敵」「おばちゃん最強」
ご紹介するのは、RONI(@RONI2915)さんの投稿です。初対面の子どもに声をかけるときには、安心感を与えられるよう優しく話しかけるのではないでしょうか。RONIさんはある日、路上で迷子を保護し交番まで連れていきました。「おばちゃんの自分が誇らしく、少し愛しくなった」というエピソードに、反響が寄せられました!
昨日、路上で迷子を保護して交番まで連れていった。その子はパニック状態だったけど、目を合わせて「おばちゃんにお名前教えてくれる?」と言ったら少し落ち着いてくれた。「おばちゃん」すごい。この言葉の安心感すごい。おばちゃんになれてよかった。おばちゃんの自分が誇らしく、少し愛しくなった。 ※2
目を合わせて「おばちゃんにお名前教えてくれる?」と聞くと、少し落ち着いてくれたそう。ただお名前教えてくれる?と聞くよりも、代名詞が付いていると柔らかい印象を受けますね。「おばちゃんになれてよかった。おばちゃんの自分が誇らしく、少し愛しくなった」とRONIさんの言葉に、こちらも温かい気持ちに。
この投稿には「迷子の兄弟がいたんだけど、「おばちゃんと探しに行こう」って言ったら、大泣きしてた弟君は泣き止んで躊躇なく抱っこされてくれた。おばちゃん最強」「最近「おばちゃん」から「ばあちゃん」にランクアップしました。これ、良い。ホントに良い」といった経験談も寄せられました。
おばちゃんと名乗ることに抵抗がある時もあるかもしれませんが、こうした状況ではなんとも心強い言葉ですね。視点が素敵なエピソードでした。
ダメージジーンズを自閉症の弟に縫われ…姉の投稿に14万いいね「優しい弟さん」「世界一あったかいジーンズ」
ご紹介するのは、せいなさん(@new_seina3)さんの投稿です。ダメージジーンズは、詳しくない方にとっては「破れている?」と勘違いしてしまうことも。自閉症の弟さんに、サイドにダメージが入っているジーンズを縫われてしまったというせいなさん。その優しい理由にほっこりする一方で、思わず笑ってしまいます。
©new_seina3
©new_seina3
サイドにダメージ入ってるジーンズ、家帰ったら弟(自閉症)にガチでズボン縫われててココ最近で1番笑った 優しすぎるけどおもろすぎる ※3
「寒くて可哀想だ」といって縫い「これで大丈夫」と喜んでいたという弟さん。姉が暖かくなるようにと縫ってくれたことに、心がほっこりします。もうダメージジーンズには戻せないかもしれませんね。
この投稿には「優しさに胸キュンとした」「唯一無二のリメイクジーンズ」といったコメントが寄せられていました。ダメージジーンズもひとつひとつデザインが違いますが、優しさのこもったリメイクジーンズはさらに素敵ですね。
他にも、家族に間違って縫われてしまったり、破れていると心配されてしまったりした方からのコメントもありました。こうした「優しさからの勘違い」のエピソードには温かさがあり、家族の愛情を感じますね。家族の存在を改めてありがたく感じる、素敵な投稿でした。










