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感動の姉弟愛!弟がきっかけで将来の夢決めたわが子→【14年間】続けた努力に1万いいね「すごい!」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。特に「感動する」「思わず涙した」と反響があった、エモーショナルなエピソードを集めました。読むと心がホカホカ温まるような素敵なエピソードをどうぞごらんください。

弟を見て【言語聴覚士】目指した姉→14年後に1万いいね「すげぇよ!」「おめでとう」

ご紹介するのは、ちきんへっど🐔(@toriatama__desu)さんの投稿です。夢を叶えるのは簡単なことではありません。特に、10年以上も同じ目標を追い続ける情熱には、誰もが胸を打たれるはず。ある姉弟の絆が生んだ、最高にカッコいい合格報告が話題を呼んでいます。

©toriatama__desu

息子よ
あんたの姉ちゃんはすげえヤツだよ
あんたと姉ちゃんが生まれたのは、田舎の小さな集落
山越えて1日がかりでリハビリに通うあんたを見て言語聴覚士になりたいって夢を持ったのが小4の時だよ
そこから14年ずっとその夢を追い続け、言語聴覚士になっちまった
ずっとそれだけを目指し突き進んで、遂に合格しちまったよ
辛い事、苦しい事、泣いた事、逃げたかった時、たくさんあったのに逃げなかった、努力し続けた
あんたの姉ちゃんはすげえよ
そして、ここからが大事
その頑固な姉ちゃんに夢を与えたのはあんただよ
だからあんたもすげえヤツなんだよ
自分に自信を持て、胸張れ
私は…………何してた(おい)
とにかく!娘!国試合格! ※1

山を越えてリハビリに通う弟を見た姉が描いた夢は「小児のリハビリができる言語聴覚士になって、地元で障害のある子供達にリハビリをしたい」ということ。ちきんへっどさんが住む地区は、1市4町に施設が無く、リハビリ受けに行くのも1日がかりだったといいます。ママや弟のような人がもっと見直にリハビリ施設に行けるようにという、温かい思いやりを感じます。

それから14年、一度も逃げずに努力を続け、ついに夢を現実のものにしました。

姉の粘り強さはもちろん、そのきっかけを作った弟に対しても「あんたもすげえヤツなんだよ」と語りかける母の言葉に、思わず目頭が熱くなります。

この投稿には、「おめでとうございます!ふたりともすごい!」「あんたは息子と娘を支えてた!すげぇよ!!」といった、温かいお祝いと称賛の声が殺到しました。家族全員が互いを誇りに思い、支え合ってきたことが伝わってくる、涙なしでは読めない感動的な投稿でした。

ちきんへっど🐔(@toriatama__desu)さんのX

3歳で発症した小児喘息→母がひそかにしていた努力に1.2万いいね「泣いちゃう」「優しい」

ご紹介するのは、☺︎ちゃんすけ🎀スヴェ子Lv.❸🎊(@sukegongon0401)さんの投稿です。子どものころには気がつかなかったけれど、大人になって、あるいは親になって気づくことはありますよね。小児喘息だったというちゃんすけさんは、当時母がしてくれていたことを知ったそう。母に向けた感謝のメッセージに心温まりました。

小児喘息で母にたくさん迷惑をかけた私。
3歳で発症して、入院もしてたらしい。

つい最近知ったんだけど、
母、当時ブタクサ(喘息の原因にもなるやつ)を
近所で見つけるたびに自力で抜いて回ってたらしい。

ちょっと笑っちゃったけど、
同時に泣きそうにもなった。

お母さん、心配かけてごめんね。
そして、ありがとう。

その話を母にしたら
「そんなことあったっけ〜?もう忘れたよ〜笑」って。

娘が生まれて、私も母になった今。
当時の母の気持ちを思うと、胸がギュッとなる。

お母さん、本当にありがとうね。 ※2

小児喘息を3歳で発症し、入院をしたこともあるというちゃんすけさん。喘息の原因にもなるブタクサを、母が近所で見つけるたび抜いて回ってくれていたことを知ったそうです。きっと少しでも娘のためになるなら、という思いや心配もあったのでしょうね。母の子への愛に、ぽかぽかと温かい気持ちになりました。

この投稿には「お母さんの『少しでも』と抜く気持ち、泣けますね」「こういうのを見るたびに母目線の共感をするようになった(私もひっこ抜いて回ると思う)」といったコメントが寄せられていました。歳を重ねるごとに涙もろくなるというのは、さまざまな経験によって共感する幅が広がるからなのかもしれませんね。

娘のために行動した母、母に感謝を伝えた娘、素敵な関係性ですね。温かな気持ちになった、素晴らしい投稿でした。

☺︎ちゃんすけ🎀スヴェ子Lv.❸🎊(@sukegongon0401)さんのX

「次はあいつを…」縄跳びが苦手な同級生に関する、小5の作戦会議に3万いいね「泣ける」「えらい」

ご紹介するのはグラハム子(@gura_hamuco)さんが投稿したあるエピソードです。団体競技は、作戦も大事です。しかし、それよりも大事なことはチームワーク、すなわち相手を思いやる気持ちです。チームの中には能力差があり、なかなか思うように成績が伸びない場合もあるでしょう。そのような時、皆さんはどう思うでしょうか。子どもたちの心温まるエピソードをご覧ください。

息子(小5)のクラスの子たちが何人か遊びに来てて話をした。
クラスは大縄がすごく得意らしく(3分間で160回くらい?)学校内ではダントツ1位。
あと5回跳べば県でもベスト5に入れるそう。
ただ、毎回同じ子が引っかかっちゃうらしい。

でもそんな話をずっとしてても
次こそは〜とか、次はあいつを飛びやすい順番にして〜、とかばっかりで、その子のことを休めばいいとかは誰も一言も言わない彼ら。

そんなクラスだからすでに160回も跳べてるんだよ!!!すでに充分素晴らしいよ!!!🙌 ※3

大縄跳びが苦手な友だちを排除するという考えを持たず、クラス全員で記録を伸ばそうとするわが子たち。その考え方はとても素晴らしいですよね。誰にでも得意、不得意はあるもの。その不得意な部分を切り捨てず、周りの子の知恵でカバーしようという考えは、大人の私たちから見ても、考えさせられます。

この投稿に対して「素直に泣ける」などのリプライが寄せられました。3万いいねという大きな反響があったこの投稿。きっとたくさんの人が、相手を思いやる気持ちの大切さに触れたのでしょう。大切な気持ちを思い出させてくれる、すてきな投稿でした。

グラハム子(@gura_hamuco)さんのX

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