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【起立性調節障害】に悩む娘が早退→親が対応できず…姉の行動に2.4万いいね「泣いた」「元気もらった」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。特に「感動する」「思わず涙した」と反響があった、エモーショナルなエピソードを集めました。読むと心がホカホカ温まるような素敵なエピソードをどうぞごらんください。

起立性調節障害の妹が泣いた日→姉の【神対応】に2.4万いいね「泣いちゃいました」「元気もらった」

ご紹介するのは、しんしー猫猫兎(@caicaicaimaotu)さんの投稿です。起立性調節障害を抱えるお子さんを持つご家庭にとって、久しぶりに朝から学校へ行けることは大きな一歩。しかし、体調が追いつかず途中で断念せざるを得ない時の悔しさは、本人にも家族にも計り知れないものがあります。そんな時、かつて同じ経験をした長女さんが取った行動に、多くの人が涙しました。

起立性調節障害の三女、久しぶりに本当に久しぶりに朝から学校行けたんだ!山の上の学校だから徒歩は無理で仕事前に車で送って。
でも途中でやっぱり体調悪くなって、まぁ色々あって早退要請来たけど、私は繁忙期で無理…そしたら起立性経験者の長女が「(精神的に)1人で帰らせるわけにいかない」って ※1
自転車で迎えに行ってくれた。
帰りに「ちょっと散歩してクレープでも食べに連れて行った後帰ってもいい?私が学校行けなかった時、母さんが鯉のとこ連れて行ってくれたりしたのすごい嬉しかったから、母さんじゃないけど、今の悔しい辛い気持ちを何か楽しかった記憶に変えてやりたい」って連絡が来た ※2
学校行けたのに、途中でしんどくなって悔しくて、泣き腫らした顔の三女を見てたまらなくなったみたい。
しばらくしたら、パンパンな目でクレープ食べてる三女の写真が来た。帰りの公園で桜の下に立つ三女は目はパンパンだけどちょっと笑顔が出てた。
長女の時と働き方変わったから私ができない分を今は ※3
大学が春休みの長女が気持ちが分かるって補ってくれた。
本当にありがたい。
長女の時はまだこんなに起立性調節障害に達観してなかったから、手探りで衝突もした。
でも長女の「鯉のとことか嬉しかったから」で少し救われた。
日本庭園に鯉に餌やりに行くより良いとこあったよ…当時の私…なんで鯉…🐟 ※4

「今の悔しい気持ちを、何か楽しかった記憶に」。同じ痛みを経験した長女だからこそ出てきたこの言葉、そして実行された「クレープ作戦」。泣き腫らした三女さんの目に、桜とクレープ、そして姉の優しさがどれほど眩しく映ったことでしょうか。

また、投稿者さんがかつて必死の思いで長女さんを連れて行った「鯉の餌やり」が、実は長女さんの心をしっかり救っていたというエピソードも胸を打ちます。お母さんの愛情が、巡り巡って妹へと繋がっていく――。家族の絆が、三女さんのつらさを温かさで包み込んだ瞬間でした。

この投稿には「泣いちゃいました」「すてきなお話しで私まで元気をもらった気がします」といった声が寄せられていました。心があたたまるすてきなエピソード投稿でした。

しんしー猫猫兎(@caicaicaimaotu)さんのX

「お母さん…」春のパン祭りで感じた親の愛→Xでいいねが集まったほっこりエピソード

ご紹介するのは、う(@makasete_ne)さんの投稿です。春といえば「ヤマザキ春のパン祭り」は有名ですよね。対象商品に貼られた点数シールを集めるとお皿と引き換えができ、楽しみに集めているという方もいるのではないでしょうか。そのことを帰省する数日前に母親に話していた投稿者。感じた母の優しさに心温まるエピソードです。

最近春のパン祭りのシール集めてることを帰省する数日前にお母さんに言ったら、実家帰ったときに冷蔵庫にシールたくさん貼ってあって、数日で9点分も集めてくれていた なるべく0.5点より1点のパン買うようにしたわ〜とか言ってて、お母さん…って感じ ※5

実家に帰省すると数日でパン祭りのシールを9点分も集めてくれていた母。より集まるように1点のパンをなるべく買うようにもしてくれていたそうで、母親の愛にじんときます…。こういった日常の小さなことでも、家族の温かさを感じることがありますね。

子どものころは工作の材料のために箱物のお菓子を選んでくれたり、帰省時には好物をそろえてくれていたり…何気ない優しさを思い出しました。やはり家族は心強いなあと感じる瞬間でもあり、帰るとホッとできる場所になりますね。シールを集めてくれた母の優しさに、ほっこりさせられるエピソードでした。

う(@makasete_ne)さんのX

「文学部に入りたかった法学部生だけど…」4年間退屈しなかった理由に7万いいね「楽しみ」「素敵」

ご紹介するのは〜(@aiwilled)さんが投稿したあるエピソードです。皆さんは、どういう進路を経て、現在に至りますか?思い通りだったり、悔しい思いをしたり…。それぞれ紆余曲折あったことでしょう。今回はそんな希望進路ではない道を歩んだ方の声をご紹介します。

私は本当は文学部に入りたかった法学部生だったけど、人が何を許せなくて、誰を守りたくて、どんな事件を起こして、法廷でどんな言葉を話して、そして人が人をどんな価値のもとで裁くのかということは、もうほとんど物語を読むのと同じことで、四年間少しも退屈しなかった ※6

文学部と法学部は、学ぶ内容は異なります。しかし~さんは、文学も同時に学べたと言います。一見、違うものと捉えがちなことがありますが、それは人が勝手に決めた枠組みに過ぎません。文句を言ったり、卑下したりすることは簡単ですが、それは何も生まないですよね。

この投稿に「事実は小説よりも奇なり、ですね」「めちゃくちゃ素敵」などのリプライが寄せられました。身を置く場で、何を学ぼうとするのか、その姿勢が一番重要。生かすも殺す自分次第とはよく言ったものですね。何を学ぶか、ではなく、どう学ぶか。皆さんは、いかがですか?

〜(@aiwilled)さんのX

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