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20歳になって園長先生と再会→帰り際のひと言に1.8万いいね
茶釜そば。(@chatumi_ktkt)さんの投稿したエピソードです。大人になった今でも、親や恩師が昔のころのように接してくることはありませんか?
茶釜そば。さんは、20歳になって幼稚園のタイムカプセルを堀りに行った帰り際、園長先生からのひと言に「イメージは子どもの時のままなんだなぁ」と思ったそうで…?
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20歳になって幼稚園のタイムカプセルを堀りに行った時、帰るタイミングで雨が降り出して、園長先生から「ひとりで帰れる?」って訊かれて、我々のイメージは子どもの時のままなんだなぁと思った。 ※1
帰り際、園長先生から「ひとりで帰れる?」と聞かれた茶釜さん。一気にあのころの懐かしさを感じたのではないでしょうか。「あ、もう大人だもんね。帰れるよねぇ」としみじみと言っていたそうで、あのころで時が止まっているのだなあと温かい気持ちになりました。
この投稿には「園長先生にとっては卒業してもいつまでも大事な園児なんですね!」「このツイ見てなんか目の奥がツンってなった」といったコメントが寄せられていました。例えば同級生に久しぶりに会った時も、あのころのあだ名で呼び合ったり、エピソードを語り合ったりすると、過去に戻るような不思議な感覚になりますね。懐かしい気持ちにじんと温かくなる、素敵な投稿でした。
「初めてつないだ彼女の手が…」高1息子の恋愛話に10万いいね
友達の友達(@29327703M)さんが、高1の長男から聞いたという甘酸っぱいエピソード。中高生になると、子どもによっては好きな人ができ、恋愛をしはじめる子も。親としては成長がうれしい反面、少し心配になることもありますよね。
友達の友達さんは、長男から思わずキュンとしてしまうような話を聞いたそう。漫画のようなその話とは?
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高1長男が友達みんなと祭に行った後、好きな子と2人きりの帰り道に告白したら向こうも「うれしい、私も長男君が好きだった……」って号泣してくれたらしくて初めて繋いだ彼女の手が涙で濡れていたって話を聞いて以来、ずっとビールがレモンサワーの味 ※2
高1の長男が聞かせてくれたのは、まさに青春なできごと。みんなでお祭りというシチュエーションも、2人きりの帰り道で好きな子に告白というのも、まるで漫画みたいですよね。わが子からこんな話を聞かされたら、告白した方はもちろん、された方の親もキュンとして応援したくなりそうです。
この投稿に「青春漫画すぎます」「親にその話する関係もめちゃくちゃよい」などのコメントがついていました。難しい年ごろですから、好きな人の話ができる親子関係というのは簡単ではないはず。普段からしっかりとコミュニケーションを取れているいい親子関係なのでしょうね。
また「ビール1缶空けられる」「黒霧島がレモンサワーの味」など甘酸っぱいエピソードに夢中な声もたくさんリプライされていました。まるで漫画の中のような甘酸っぱい話に、読んでいる方まで幸せな気持ちになる投稿でしたね。
バス車内にいたおじさん、さりげない優しさに21万いいね
プリント管理アプリ『ポストック』を開発したプログラマーママ・なつみかん🍊@4yポストック開発(@natsu_00056)さんの投稿です。人は気づかないうちに、周りの誰かから優しさを受けていることがあるかもしれません。
なつみかん🍊@4yポストック開発さんは、バスの中でまさにそのような光景を目にしたそうです。それはどんな光景だったのでしょうか?
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赤ちゃんを抱っこしたお母さんがバスに乗り込んできた瞬間、それを察知して無言で席を立ったおっちゃん。感謝もされず、気づかれることすらない。でも私は見ていたぞ…。おっちゃん、絶対に幸せになれよな…! ※3
「あら!あなたここに座んなさい!私次で降りるから!」と声をかけて譲ってくれる優しい女性は多いけれど、こういうさりげない譲り方をするのは男性に多いのかなと思ったりする。気づかれることのない優しさよ… ※4
あの日、赤子を抱えて私が乗った電車やバスで「偶然空いていた」と思って座ったひと席は、実は優しい誰かが静かに空けてくれていたのかもしれない…幸せになるんやで… ※5
赤ちゃん連れのお母さんは、おじさんが席を譲ってくれたことに気づかなかったようです。しかし、この光景を見たなつみかん🍊@4yポストック開発さんが、おじさんの幸せを願うという優しさの連鎖が素敵ですね。
この投稿には「素敵な話を聞けて温かくなった」「こういうポストうれしいです」「無言の優しさ、渋すぎて泣ける」などのリプライが寄せられています。また、「私も声をかけずに席を譲る派です」という声が、意外と多かったのも印象的でした。
なつみかん🍊@4yポストック開発さんが、この光景をXでシェアしてくれたことで、さらに優しさの連鎖が生まれるかも。誰にも気づかれない優しさが、まだまだ日本にあふれていると想像するだけで、ほっこりした気持ちになれるエピソードでした。










