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LINEに残る「亡くなった母の声」→支えてくれる言葉に32万いいね「泣ける」「お母さんは近くに」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。特に「感動する」「思わず涙した」と反響があった、エモーショナルなエピソードを集めました。読むと心がホカホカ温まるような素敵なエピソードをどうぞごらんください。

Ⓒsiroyagishugo

【感動】LINEに残る“母の声”、心に響く話に32.7万いいね

しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)さんの投稿です。体験談の漫画を描いているしろやぎ秋吾さん。今回の投稿は、高校二年のときにお母さんを亡くし、深い悲しみに沈んでいたという女性の体験談の漫画です。

お母さんを亡くした寂しさを埋めるかのように、母とのLINEの履歴を読み返していたときのこと…。

Ⓒsiroyagishugo

Ⓒsiroyagishugo

「ありがとうを伝えたい話」その3 ※1

ふと見つけた母の懐かしい声…LINE履歴の中に、ひとつだけ残されていたボイスメッセージ。それは、高校一年生のときに、水泳大会へ出場する娘を応援するために母から送られたボイスメッセージでした。「ほのか、がんばれー!!」。社会人になった今でも苦しいときにはあの日の母の声がふとよみがえり、背中を押してくれるといいます。

亡くなってもずっと消えない母の声。たった数秒の声だとしても、その中にはとびきりの母からの愛情が詰まっていて、時を越えて彼女の心の支えになっているのでしょう。

この投稿には「いかん。雨が降ってきたな」「こういうボイスメッセージ、聞くたびに当時を思い出してくれますよね」といったリプライがついていました。母の声が娘の心に残り続ける、深い愛を感じる感動の投稿でした。

しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)さんのX

8424円の箱ウニを買った会社員、悩み抜いた4日間に9700いいね

実家が全焼したサノ🏠(@sano_sano_sano_)さんのエピソードです。サノさんは魚屋で箱ウニが売られているのを見かけ、以前その店主に「僕ウニめっちゃ好きなんですよ〜」と話したことを思い出したそうです。

ただ、税込み8424円という値段を見て、一旦家に帰りました。しかし、次の日も、その次の日もウニはあり、ついに4日目に出迎えたそうで…?

©sano_sano_sano_

家の近所の魚屋に箱ウニが売られていました。税込8424円。以前その魚屋に行った際に、店主に「僕ウニめっちゃ好きなんですよ〜」と話したことがありました。それからしばらくして箱ウニが置かれたので、もしかしたら僕のために置いてくれたのかもしれないと思いました。とはいえ8424円、簡単に手が伸びる金額ではありません。僕はその日は一旦、家に帰りました。

次の日もウニはありました。その次の日もウニはありました。ペットショップでお気に入りのペットを見に行く感覚で、毎日見に行きました。あわよくば値下がりしていないかな?と思いつつ見に行きましたが、毎日8424円でした。

店主や店員も押し売りしてくることは一切なかったので、やはり僕のために仕入れているわけではないと思いますが、でも毎日ウニを覗きに行っているので、なんとなく店主や店員は「いつ買うんだろうか」みたいな顔をしているような気がしました。

そして4日目の今日、ついにウニを出迎えました。高かったけど、4日悩んだので1日2000円の分割払いだと思うようにしました。ウニを買った時、レジの人と後ろに並んでいたお客さんに、なぜか拍手されました。そして「こんな立派なウニを…すごいねぇ」と褒められました。僕もわけがわからないですけど涙目になって「子どもの頃からの夢だったんです」とか言って、なぜかヒーローインタビューみたいなやり取りを数回しました。これから食べます。 ※2

4日悩んでウニを買った際には、レジの方と後ろのお客さんに拍手をされたというサノさん。涙目になって「子どものころからの夢だったんです」と、さながらヒーローインタビューのようだったそうです。じっくりとウニを堪能してほしいと、思わずにはいられませんね。

この投稿には「こりゃヒーローですね。ウニも喜んでると思います」「レジの後ろから拍手を送りたかったです」といったコメントが寄せられていました。「今が旬です」と貼られたシールに、背中を押されたのかもしれませんね。

1日2000円の分割払いだと思うようにしたというサノさんの、コツコツと積み上げた大きな幸せにほっこりする、素晴らしい投稿でした。

実家が全焼したサノ🏠(@sano_sano_sano_)さんのX

先生が卒業生に渡したチケット「ぼろぼろになっても財布に」7千いいね

ばんたむ🦉(@bantam358)さんの投稿です。卒業した学校の先生と今もつながっている人、そうでない人とさまざまだと思います。時がたつと共に、少しずつ疎遠になってしまうこともあるでしょう。

教員のぱんだむ🦉さんは、15年たった今でも、当時の生徒とつながりがあるそうです。

PIXTA

私は受け持った卒業生には全員「永久にご飯を奢ってあげる券」を配っていました。15年以上経った今でも「先生ご飯奢ってください」とやってきます。ぼろぼろになった券をいつも財布に入れてくれているらしいです。そんなの聞いたら嬉しくていつでも奢ってやりますよ。昔成人式に20人来たときは焦ったな ※3

「永久にご飯を奢ってあげる券」とは、ユニークなアイデアですよね。時がたって生徒たちが大人になった今でも、「永久にご飯を奢ってあげる券」が先生と縁をつないでいるのではないでしょうか。

この投稿には「その気持ちがうれしい」「すごーい!太っ腹!」「かわいい元生徒さん、大事にしてあげてください」などのリプライが寄せられていました。ご飯を奢ってもらうことだけが目的ではなく、近況を聞いてほしい・相談に乗ってほしい、そんな生徒がいるかもしれません。そんなときは、この「永久にご飯を奢ってあげる券」が役に立ちますね。

生徒とのつながりを大切にする先生の温かい思いに、ほっこりするエピソードでした。

ばんたむ🦉(@bantam358)さんのX

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