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「このくらいで…」と甘く見ていた義母
ユリから“警察”という言葉が出たことに焦りを隠せない様子の義母。警察もですが、それ以上に義母が恐れているのはユリが本気で怒っていることのようですね。サクラにもう二度と会わせてもらえないかもという不安で義母の顔面は蒼白していました。義母からするとユリに対して何か思うところがあったようで仕返しのつもりだったよう。しかし、あまりにタチの悪い仕返しにユリは激怒してしまったようですね…。
どんな理由があれ義母がしたことは誘拐と言われかねないことですから、まずはユリの電話に出てしっかりと謝罪して居場所を話してほしいですよね。
「あなたが悪いのよ」義母が逆ギレ
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義母は迷いながらも電話に出ますが、出た途端ユリから高圧的な態度で話をされついイライラしてしまいます。そして「あなたが悪い。こうするしかなかった。」と言ったのでした。ユリはそう言われても何のことなのかまるで理解していない様子…。義母は相当根に持っているようですが、一体ユリが何をしたというのでしょうか。どうや今年のお盆のできごとが関係しているようですね。
お盆の帰省がキャンセル。サクラに会えない寂しさで義母は限界だった
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今年のお盆、元々予定していた義実家への帰省がサクラの熱でキャンセルになってしまいます。日にちをずらして来ればいいと言うと「家計が厳しい」と言われ、それならばとホテルではなくうちに泊まればいい、飛行機代は出すとさまざまな話をしてどうにか別日に帰省を組み直すことに。しかし、またしてもサクラが熱を出し帰省はキャンセルとなってしまいます。義母はユリに対して不信感を持ち、サクラに会わせてもらえないなら会いに行くしかないという考えに至ったのでした…。
子どもは簡単に熱を出すものですし、それは親がどんなに気を付けて管理をしてもどうにもならないことですよね。飛行機に乗っての移動は体への負担も大きく、子どものことを思うとキャンセルするのは当たり前の感覚だと思います。しかし、義母はサクラに会いたい気持ちが高まりすぎて冷静に考えられなくなっているよう…。さらに、ユリが意図的に会わせないようにしているとさえ思っているようですね。ようやく義母がサクラを拐った理由が明らかになったものの、会えないからといってここまでのことをするというのは理解に苦しみますよね。ユリは義母の思いを聞き、どう感じたのか続きが気になりますね。










