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「大嘘つき!」と聞く耳を持たない義母
義母がこんなことをした理由を知っても納得ができないユリ。お盆の帰省ができなかったのはサクラの風邪が理由で仕方がないことだったのにまるでユリが悪いかのように言われるのは筋違いに感じますよね。サクラに会えない寂しさからユリへの敵意が生まれてしまったのでしょうか…。それにしてもちょっとひどい言いようですよね。
しまいにはユリの名前に対して嫌味を言い、我慢ならなかったユリは義母に対して「ボケたんですか?」と返します。診断書を出したから飛行機のチケット代が返金されたのであり、義母はお金を受け取ったはず。怒りに任せてそれすら忘れてしまったのでしょうか…。義母としてはここに至るまでさまざまな思いがあったのでしょうが、やり過ぎですし考えも飛躍しすぎていますよね。
「こんなことされたら会わせたくなくなる」その言葉に義母は顔面蒼白
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ユリからホテルのキャンセル代を2回も払ったことを聞き、自分は思い違いをしていたとようやく気付いた義母。思い込んでしまうと冷静に考えることはなかなかできず、結果としてこんなにも大きな問題に発展してしまったのでしょうね…。
ユリは「こんなことをされると二度とサクラに会わせたくなくなる」と伝えると、義母は顔面蒼白になります。“会わせたくなくなる“を“会わせない”に勝手に変換してしまったようですね…。ユリは冷静に訂正しましたが、こういった早とちりや受け取り方の違いが積み重なっていったのだろうなと2人のやりとりを見ていると思いますよね。
ユリは同じことをしないと約束するなら今回だけは許すと言い、他にも何か条件を出すつもりのようです。一体何を言うつもりなのでしょうか。
言い訳ばかりで謝らない義母。ついに言ってやった!
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「今すぐ帰って来てもらえますか?」と言うユリに対して言い訳を並べる義母。ここまで言われてもまだ懲りずに遊園地へ行こうとしている神経がすごいですよね…。結局帰宅まで2時間かかり、帰宅しても自分は悪くないという態度。ユリは「何か私に言うことないんですか?」と言って初めて謝罪の言葉を聞くことができたのでした。ただ、この謝罪もサクラに二度と会えないかも…と思ったから出たものであり、本音ではきっと自分は悪くないと思っているのでしょうね。二度としないという言葉を忘れずに今後も胸に刻んでいて欲しいものです。
ユリにはもう1人許せない存在がいました。それは夫。義母も義母ですが、夫もなかなかひどいですよね。義母に手料理作ってやってといろいろとリクエストしていますが、どうして娘を拐った義母をもてなさないといけないのか怒りがわきますよね。これはかなりの修羅場になりそうです…。










