©mamapeeei
母子同室が始まると、ママぺいさんは赤ちゃんと2人きりになりました。大切なわが子と一緒に過ごせる幸せを感じる一方で、自分ひとりで授乳できるか不安な気持ちにもなりました。
しばらくすると、看護師さんが慌てた様子で赤ちゃんの様子を見に来ました。
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産後の疲れからママぺいさんは強い眠気におそわれ、ウトウトしていると、看護師さんが突然部屋に飛び込んできました。
看護師さんに「酸素の数値が低いから、しっかり見てあげて」と言われ、ママぺいさんは落ち込んでしまいました。
🔴【続きを読む】産後入院中に赤ちゃんの酸素数値が下がって眠れない!
産後ママと赤ちゃんが快適に過ごす方法
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普段は「滅多に泣かない」という人であっても、産後という極限状態では大号泣してしまうほどの過酷な瞬間があります。本作のママぺい(@mamapeeei)さんのように、コロナ禍にともなう面会制限による孤独感や、大部屋での集団生活に戸惑いや苦労を抱えるケースは少なくありません。
普段なら冷静に受け流せることでも、産後のデリケートな時期だからこそ、言葉が心に重く響くことがありますよね。「母親なのだから完璧にこなさなければ」という強い責任感が、プレッシャーになってしまうことも少なくありません。周囲のアドバイスをすべて真面目に受け止めようと一生懸命に悩む姿からは、育児への真摯な姿勢が伝わってきます。
やがてママぺいさんは、支援者によっても育児の考え方や方針が違うことに気づき、自分が一番心地よく過ごせる方法を選ぼうと前を向きます。
正解のない育児だからこそ、周囲の言葉は参考にしつつも、自分が一番ラクに過ごせる方法を選んでいくこと。そして一人で抱え込まずに周囲を頼る本当の意味を、読者に優しく気づかせてくれる作品です。
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