©oyomedanna
夫と付き合っていた当時、およめさんは電気や火をつけっぱなしにしたり約束を破ったりしていたことで、たくさん困らせていました…。
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調べ物をするなかで、“ADHD”という言葉を目にした夫。内容を見てみると、あることに気づきます。
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詳しい特徴を見て、すべておよめさんに当てはまっていることがわかりました。徐々におよめさんの行動の原因が判明します。
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たまたま調べ物をしていた夫はADHDという言葉が目に留まります。特徴を見てみると、およめさんに当てはまるものばかり…。このときはじめておよめさんは特性があることで困っていることが多いのだと、夫は気づきました。
理由がわかれば対処もしやすくなりますよね。あとはおよめさんと話をしなければなりません。
🔴【続きを読む】過去にも言われていた“ADHD”。夫のおかげで向き合うことを決意
自分の特性を理解してくれる存在
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このお話の著者でもある主人公・およめさんは、子どものころから衝動的な言動が目立ち、大人になってからも周りが普通にできていることが自分にはできず、落ち込むことも多かったようです。
夫と付き合い初めたばかりのころも、お互いの言動が理解できずに喧嘩が絶えない毎日。しかし、およめさんの様子を見た夫が「ADHDの特性」に気づいたことで、二人の関係は大きく動き始めます。過去に周囲から指摘されたときは目を背けてしまったおよめさんでしたが、自分以上に一生懸命向き合ってくれる夫の姿に心を動かされ、自分自身も特性と向き合う決心をします。
およめさんは夫と出会ったことで、自分でできる対策を実践したり、協力してもらいながら困りごとを解消したりできるようになりました。大人の発達障害は気づかれにくく、周りの理解も必要です。ときに失敗しながらも、お互いへの感謝を忘れない仲睦まじい夫婦の日常に、思わずエールを送りたくなる作品です。
およめちゃん@ADHD特性の嫁(@oyomedanna)さんのインスタグラム
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