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過去にも言われていた“ADHD”。夫のおかげで向き合うことを決意|ADHD破局の淵、2人の努力

このお話の主人公であり作者・およめちゃん@ADHD特性の嫁(@oyomedanna)さんは、大人になってからADHDと診断されました。夫と付き合っていた時には自分の特性に気づかず“うっかり”を連発し、何度も破局の危機に陥ります。今では夫の支えもあり仲良く暮らす2人。うまくやっていくためにどのような努力をしているのか、作者の実体験をもとに描いた漫画『ADHD破局の淵、2人の努力』第8話をごらんください。

©oyomedanna

【1話から読む】ADHD破局の淵、2人の努力

夫と付き合っていた当時、およめさんは電気や火をつけっぱなしにしたり約束を破ったりしていたことで、たくさん困らせていました…。

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いろいろ調べてくれていた夫から“ADHD”という言葉を聞いたおよめさん。このとき、特に驚くこともなく納得したと言います。

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過去にも、周りから発達障害の可能性を言われたことがあったおよめさん。しかし今回は、自分と真摯に向き合ってくれる夫と出会ったことで、自分の特性と向き合う勇気をもらいました。

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夫にADHDではないかと言われ、妙にしっくり来たおよめさん。以前も周りから言われたことがあったものの、それ以上自分でもどうにかしようと考えることはなかったようです。夫の自分を思っての言葉だったからこそ、およめさんは自然と受け入れられたのかもしれません。

特性を知ったことで2人の考え方も大きく変わり、とても前向きになったのだそう。対処のしようがあるとわかれば実践あるのみですよね。

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【全話まとめて読む】
ADHD破局の淵、2人の努力

自分の特性を理解してくれる存在

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このお話の著者でもある主人公・およめさんは、子どものころから衝動的な言動が目立ち、大人になってからも周りが普通にできていることが自分にはできず、落ち込むことも多かったようです。

夫と付き合い初めたばかりのころも、お互いの言動が理解できずに喧嘩が絶えない毎日。しかし、およめさんの様子を見た夫が「ADHDの特性」に気づいたことで、二人の関係は大きく動き始めます。過去に周囲から指摘されたときは目を背けてしまったおよめさんでしたが、自分以上に一生懸命向き合ってくれる夫の姿に心を動かされ、自分自身も特性と向き合う決心をします。

およめさんは夫と出会ったことで、自分でできる対策を実践したり、協力してもらいながら困りごとを解消したりできるようになりました。大人の発達障害は気づかれにくく、周りの理解も必要です。ときに失敗しながらも、お互いへの感謝を忘れない仲睦まじい夫婦の日常に、思わずエールを送りたくなる作品です。

およめちゃん@ADHD特性の嫁(@oyomedanna)さんのインスタグラム

【1話から読む】ADHD破局の淵、2人の努力

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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