©yomo_25yomo
長男を出産する前に立てたバースプランで、授乳欄に“混合”を選択していた主人公・よもさん。特に母乳にこだわりはなかったものの、いざ長男が生まれるとなかなか授乳がうまくいかずにいて…。
©yomo_25yomo
©yomo_25yomo
©yomo_25yomo
助産師さんの口から出てきた言葉は、よもさんのがんばりを受け止めねぎらってくれるものでした。こんなことを言われたら泣いてしまう気持ちもわかりますね。
©yomo_25yomo
©yomo_25yomo
混合を希望していたものの、いざ息子を目の前にすると母乳をあきらめきれずにいたよもさん。ミルクをあげることに罪悪感を感じていたと言います。
©yomo_25yomo
©yomo_25yomo
息子を抱っこした助産師さんから出た言葉は、よもさんのがんばりを受け止め気遣うものでした。いっぱいいっぱいになっているときに、こんなに優しい言葉をかけられたら涙が止まらなくなりますね。よもさんはこれまで自分の内に抱えていた思いを泣きながら吐き出します。
自分を必死で奮い立たせたりうまくいかずに責めてしまい、心のなかで必死に闘っている姿には共感する方もいるのではないでしょうか。そんなよもさんに、助産師さんはまたもや温かい言葉をかけてくれます。
🔴【続きを読む】赤ちゃんにとって一番の幸せは“お母さんの笑顔”
どんな選択肢でも、立派な育児
©yomo_25yomo
©yomo_25yomo
初めての出産や育児は戸惑うことばかりで、「ちゃんとやらなきゃ」とつい自分を追い込んでしまうこともありますよね。本作の主人公であり著者のよもさんもそのひとりでした。
出産前はそれほどこだわりのなかった授乳でしたが、いざ産んでみると母乳の出があまり良くなく、焦りばかりが募っていくよもさん。試行錯誤を繰り返すなか、様子を察して声をかけてくれた助産師さんの温かい言葉に、張り詰めていた糸が切れ、母乳が出ない苦しさを涙ながらに吐き出します。そんなよもさんに、助産師さんは、赤ちゃんにとって大切なのは”お母さんがしんどくないこと”なのだと寄り添ってくれたのでした。
退院後も、完ミに切り替えるまでは涙する日もありましたが、そこでよもさんは気づきます。母乳でも混合でもミルクでも、みんなそれぞれ内に悩みを抱えているということ。そして、自分が無意識に“母親ならこうあるべき”という呪いをかけていたことに。
周りと比べず、自分と子どもにとって一番いい方法を選んでいい。育児のモヤモヤに寄り添い、肩の力をふっと抜いて自分たちらしく過ごすことを後押ししてくれる優しい作品です。
よも⌇ 日常漫画(@yomo_25yomo)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】「母乳育児を早々に挫折」完ミにしたことに後悔はないけれど…|私が完ミ育児になったワケ










