1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「生理的に無理」と返され激昂する夫。最悪の修羅場に現れた人物は?|妊娠したら夫が行方不明になった話

「生理的に無理」と返され激昂する夫。最悪の修羅場に現れた人物は?|妊娠したら夫が行方不明になった話

神谷もち(@mochidosukoi)さんが実話をもとに描く、夫婦のすれ違いとその後。人一倍強い家族への憧れを抱いていたさちこは、真面目で優しい夫・かずおと結婚し双子を授かります。やがて夫は「妊娠中のおなかが気持ち悪い」と、義母と共謀して失踪。たったひとりで双子の赤ちゃんを出産した妻に対して夫は、何事もなかったように結婚生活を続けようとします。『妊娠したら夫が行方不明になった話』第28話をごらんください。

©mochidosukoi

【1話から読む】妊娠したら夫が行方不明になった話

「生理的に無理」とさちこに言われたかずおは激怒して、「離婚だ、子どもを置いて出ていけ」と叫びます。

慌てて止めに入る義母と、絶対に許せないさちこ。修羅場と化した義実家に「もういい加減にしないか」と、謎の声が響きました。

©mochidosukoi

©mochidosukoi

©mochidosukoi

©mochidosukoi

©mochidosukoi

©mochidosukoi

©mochidosukoi

©mochidosukoi

「自分が拒絶するのは仕方がないけど、相手から拒絶されるのは許せない」と、なんとも身勝手な理屈を並べるかずお。義母もさちこを丸め込もうとしてきます。

もう、話し合いの余地はないのかと思われたそのとき、とある人物が現れます。

🔴【続きを読む】「望む形で償う」見て見ぬフリをしていた義父が約束した最大のケジメ

【全話まとめて読む】
妊娠したら夫が行方不明になった話

身近だからこそ大切な家族と、生理的嫌悪感との付き合いかた

©mochidosukoi

©mochidosukoi

「生理的に受け付けない」というデリケートな感情は、誰しも多かれ少なかれ持っているものではないでしょうか。本作の夫・かずおのように、妊娠中のお腹に対してどうしても肯定的な感情を持てないこと自体は、個人の感覚であり、責められない部分もあるのかもしれません。

ですが、その感情を理由に話し合いの場から離れてしまうと、結果としてパートナーを深く傷つけてしまう側面もありますよね。外の社会では理性を保てるのに、なぜ家庭内では感情が先行してしまうのか、深く考えさせられます。

もしかすると心のどこかで、「家族なら何を言っても見捨てられない」という甘えのようなものが、無意識に働いていたのかもしれません。自分の言い分は受け入れてほしいけれど、相手から拒絶されると受け止めきれないという葛藤は、多くの夫婦間でも起こりうるすれ違いのようにも見えます。

価値観や性質が違うからこそ、お互いを尊重するためには、お互いの特性を理解した上で適切な距離感を保つ工夫が必要なのかもしれません。

家族という最も身近な関係だからこそ守るべき最低限のルールとは何か、読者それぞれに様々な気づきを与えてくれる作品です。

神谷もち(@mochidosukoi)さんのブログ『もちログ』

🔴【1話から読む】妊娠したら夫が行方不明になった話

🔴【今話題の漫画を読む】なぜ不妊治療の病院に子どもが…!? 患者が感じた深い怒り|みんな私に配慮して

「連載」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事