「パンのみみが好きなんだ」と思っていた息子
何気ない日常の中で、子どもが親の小さな気遣いに気付いた心温まるエピソードです。
子どもたちにフレンチトーストを作ったあとバケットの端っこを食べてたら、息子に「ママは(パンの)みみがすきだよね🥰」って言われたんだけど。娘が「違うよ、お母さんは私たちに食べやすいところを出してくれてるの」って諭してくれた。息子も納得して「いつもありがとう」してくれた。端っこを嫌々食べてるわけじゃないんだけど、そういうところに気付いてもらえるのは嬉しい。 ※1
自分が何気なくしていたことを、子どもたちがちゃんと見てくれていた、そのことがうれしいですよね。親の当たり前は子どもにとって大きな愛情になることも多いです。子どもは、意外と親の姿をきちんと見ています。「ママはパンのみみが好き」から始まった会話が、「いつもありがとう」につながった瞬間、ステキですね。
この投稿には「娘ちゃんの「気付く感性」はみんなで上手に伸ばしてあげられたら良いと思いました。マイナスではなく、もちろんプラスに。」「わかる わかりすぎるわ 娘さんがいるっていいわねぇ。」といったリプライがついていました。何気ない食卓の中に、家族の優しさが詰まった素敵な投稿でした。










