まさかの理由に思わず納得
道で偶然耳にした小学生兄妹の会話に、「その発想はなかった!」と感心する投稿です。
道歩いてたら小学3年生ぐらいの男の子と1年生ぐらいの女の子の兄妹が
女の子「嫌いなひらがなは?」
男の子「あ」
女の子「なんで??」
男の子「はじまるから」
って言っててめっちゃカッコよかった ※1
「はじまるから。」の一言、カッコ良いですね。「あ」は、あいうえおの最初の文字。つまり、「始まる」のが嫌いだから「あ」が嫌い…。その発想と、どこか哲学的ですらある答えに、ナツイさんは思わず、「めっちゃカッコよかった」と感じたそうです。子どもならではの自由な発想に、思わず引き込まれてしまう瞬間ですね。子どもの言葉は、ときどき大人を驚かせます。子ども同士の何気ない会話には、大人には思いつかない発想が詰まっています。
この投稿には「国語じゃなくて哲学の授業始まってる。」「「ん」の終わりを憂うのではなく、「あ」始まり拒むのは、人生6週目くらいですね」といったリプライがついていました。思わず足を止めて聞きたくなるような、小学生兄妹のセンスが光る会話のエピソードでした。
ナツイ@著書『サブカルをお守りにして生きてきた 』重版決定!(@natsui_tanoshi)さんのX(旧Twitter)










