親切な方の助けにより無事に帰宅し、横になって安静にする主人公・みなさん。送ってくれた方へお礼を伝えて戻ってきた夫と会話を交わすものの、依然として陣痛のような痛みはありません。
何が起きているのか不安を募らせるなか、突然猛烈な吐き気に襲われ、事態はさらに深刻さを増していきます。
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
無事に家へたどり着けた安心感も束の間、間髪入れずに襲いかかる激しい吐き気。陣痛とは異なる症状が次々と現れ、自分のからだでありながら制御不能になっていく状況は、想像を絶する恐怖だったはずです。
産婦人科へ連絡を取ろうと判断する場面も含め、一刻を争う緊張感に息をのむ回でしたね。
🔴【続きを読む】夫は心配性?「救急車呼ぶよ」に言葉を失う私 | 出産目前に起きた忘れられない出来事
できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。
命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。
病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。
家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。
- 厚生労働省「生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット)」(https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-006,2026年8月6日最終閲覧)
いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】会社の健康診断で予想外に判明した病気|生理痛が実は病気だった話










