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セミの鳴き声を巡るユーモアあふれる会話とは…
夏の風物詩といえば、木々から響き渡るセミの鳴き声。普段は何気なく聞き流してしまうような日常の小さな変化から、思わずニヤけてしまうようなコントのような会話が繰り広げられた模様です。友人同士のテンポ感が心地よすぎる投稿がこちら。
友達1「なんか最近のセミって声小さくない?」
友達2「令和のセミは声出しをなめてる」
友達3「セミ部の1年もっと声出して」
わたし「セミ部には1年しかいねえだろ」 ※1
部活に見立てて発破をかける友人たちのボケと、セミの生態に則った投稿者さんの的確すぎるツッコミ。
成虫になってからの寿命の短さを考えると、確かに「1年生しかいない」という言葉の重みと説得力が違います。キレッキレのやり取りにクスッとしてしまいますね。
この投稿には「セミ部女子『ちょっと男子声出して!』(たしか女子は鳴かないので、たぶん伴奏か指揮。)」「しかも仮入部で終わる模様。」「そう考えると教えてくれる先輩も親も誰もいないのにみんなちゃんと木に登って声出しててえらい」といったリプライがついていました。
シュールで秀逸なやり取りに、多くの人が笑顔になった素敵な投稿でした。
ナツイ@著書『サブカルをお守りにして生きてきた 』重版決定!(@natsui_tanoshi)さんのX(旧Twitter)
※本記事の作成にはAIを使用しています。










