尾西の栄養+(プラス)ミックスビーンズライス
豆を主食にした非常食が9月1日に発売
アルファ米などの長期保存食を製造・販売する尾西食品が、新商品『尾西の栄養+(プラス)ミックスビーンズライス カレー味』を2026年9月1日(火)に発売します。長期保存が可能な非常食のカテゴリーで、豆を主食として訴求する商品は業界初だと同社は説明しています(※同社調べ。2026年8月時点、長期保存可能な非常食カテゴリーにおいて豆を主食として訴求する商品として)。
レトルトパウチの製品でありながら、製造月から7年6か月の長期保存が可能。袋を開けてそのまま食べられるほか、温めることでもおいしく食べられます。
2種類の豆と野菜を、やさしいカレー味に
尾西食品は、お米のレトルト食品はおいしさのハードルが高いと判断し、広義の穀物である豆を主役に据えたといいます。
豆だけでもおいしく食べられるものの、少量のお米を加えることで、お米のでんぷんが全体をまとめ、自然な甘みが豆のおいしさを引き立てる配合にしたそうです。2種類の豆と野菜、お米をやさしいカレー味でととのえており、食物繊維とビタミンB2が摂れるほか、お米由来の乳酸菌500億個を配合しています。
5年をかけた開発の背景
近年、日本各地で大規模地震や豪雨災害などが相次いでいます。災害発生の直後はライフラインが寸断され、水やお湯が使えない状況も少なくありません。
この商品は、発災直後から栄養を意識した食事を提供したいという想いから、5年の歳月をかけて生まれたもので、長引く避難生活だけでなく、発災直後の栄養を支える商品になってほしいとしています。
「発災直後の栄養」を支える一品として
水やお湯を使わずにそのまま食べられ、7年6か月の長期保存ができる『尾西の栄養+(プラス)ミックスビーンズライス カレー味』は、2026年9月1日(火)から発売されます。
尾西食品は「おいしさと笑顔をストックする」という考えのもと、災害時に不足しがちな栄養素を補える長期保存食の開発を進めていくとしています。
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※商品概要は2026年8月18日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。
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