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「わたしの出番」とはり切る義母
嫁の妊娠が発覚し、息子夫婦への口出しが増えた義母…。アポなし訪問をし、家事をします。さらに、赤ちゃんのことを矢継ぎ早に質問し、ベビー用品まで勝手に買ってきたのです。ここまでされたら、正直、「迷惑」だと感じてしまうのもムリはありません。
それから数か月後。息子夫婦にぶじ、赤ちゃんが誕生します。
まさかの事後報告?産院への突撃訪問
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息子から「生まれた」と、出産の報告がとどきました。本来であれば、よろこぶべき瞬間ですが、主人公は「事後報告」だったことが気になっています。また、赤ちゃんの性別など、詳細がわかりません。いてもたってもいられず、産院を突撃訪問します。
そして、新生児室にいる孫と初対面を果たします。
「孫フィーバー」の義母の暴走
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「孫がかわいくて仕方ない」という気持ちは理解できますが、「内孫のために」という発言は失礼ですよね。嫁の両親が先に産院に来ていたことが、気に入らなかったのかもしれませんね。
このあと、主人公は帰り際に息子へ「孫をもっと見たいけど、嫁のためにすぐに帰る」「お母さんの気持ちと行動をわかってほしい」と訴えます。あくまで、自分は"いい義母"としてふるまっていることをアピールせずにはいられないようです。
本作では、嫁姑問題が描かれています。元々他人だった人同士の価値観が合わないのは、よくあることです。自分の考えを押し付けるのではなく、適切な距離感が必要ですよね。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんのインスタグラム










