「着替えててくれたかな?」から始まる一芝居
イヤイヤ期の子どもに着替えてもらうための、ちょっとした作戦を試してみたという育児エピソードです。
昔イヤイヤ期育児で「◯ちゃん着替えててくれたかな?着替えてるわけないか…着替えてたらびっくりするな…ちょっと覗いてみるか…あ!着替えてた!すっごーい!」って一芝居打つと良いと聞きやってみたら息子には効いたんだけど娘には「いや着替えませんが…?」みたいな態度を取られて面白かった ※1
同じ作戦でも、娘には通じなかったという(笑)息子さんには効果てきめんだった「一芝居」。ところが、娘さんに同じことをやってみるとまったく動じない反応だったのですね。作戦の意図を見透かしているような冷静さに、思わず笑ってしまいます。子どもによって、こういう誘導に乗ってくれるタイプと、まったく乗ってくれないタイプがいるのも面白いところ。同じ家で育っている兄妹でも、性格はやっぱりそれぞれなんですね。
同じ作戦なのに結果がこんなにも違うとは…。イヤイヤ期の子どもとの攻防は大変ですが、後から振り返ると、こうした反応の違いまで含めて「かわいかったな」と思える思い出になりそうですね。
この投稿には「やはり2歳位で自我が出てる子が居る、芝居とか通じないけども忖度は通じたりする」「娘さん、我が道を行く‥。」といったリプライがついていました。思わずくすっと笑ってしまう育児エピソードの投稿でした。










