©cherish_miyabi1763
【1話から読む】こんなはずじゃなかった…「妊活」の知られざる現実に直面した夫婦|赤ちゃんがお空にかえるまで
自然排出がなかなかおさまらず、みやびさんは冷えと貧血、めまいでクタクタになっていました。さらに、それに追い打ちをかけるようにおなかもこわしてしまい、体力の限界を感じていました。
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体力の限界を感じていた みやびさん。夫の助けに感謝しながら、そのままベッドへと倒れ込んでしまいました。
1時間以上も痛みや貧血と格闘していたのですから、心身ともに限界になるのは当然のことですよね。いかに過酷な状況だったか、伝わってきますね。
🔴【続きを読む】1時間半後…自然排出が治まるも限界の私。それを見た夫がとった行動|赤ちゃんがお空にかえるまで
- ピースクリニック「稽留流産の症状・原因・治療法」稽留流産の症状・原因・治療法(https://peace-clinic.clinic/disease-guide/diseases/missed-miscarriage/,2026年9月24日最終閲覧)
自分を大切にできてこそ、大切な人と歩いていける
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まじめさと根性でどんなことも乗り越えてきた、みやびさん。しかし、「流産」という大きな喪失を経験したことで、自分がムリをかさね、気づかないうちにどれほど心身をすりへらしていたのかを痛感します。夫に悲しい思いをさせてしまったこと、赤ちゃんへの申し訳なさ、自分を責めつづける苦しさで、押しつぶされそうな毎日だったといいます。
そんな中で、社長からかけられた「自分のことを大切にすること」という言葉がふかく胸にひびきます。これまでの人生では、最短距離をまっすぐ進むことが正しいと思い、立ち止まることも回り道をすることもゆるせなかったみやびさん。しかし、大きな悲しみに直面したことで考えが変わります。まっすぐに進めない時期があるからこそ見える景色や、気づけることがあるのだと、心から実感するようになりました。
何より、自分を大切にできてはじめて、大切な人をおいてけぼりにせず、わらい合いながら一緒に歩いていけるのだと気づきます。
立ち止まる時間の大切さをおしえてくれるこの物語は、自分を愛しながら大切な人と共に歩んでいく尊さを伝えてくれるステキな作品です。
みやび (@cherish_miyabi1763)さんのインスタグラム
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