1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 小規模保育園は好印象!でも「3歳で再保活」の現実に葛藤|保活日記

小規模保育園は好印象!でも「3歳で再保活」の現実に葛藤|保活日記

長男の保育園入園を目指して保活に励む著者・れむこ👀育児漫画(@remc0gram)さんが、試行錯誤しながら納得のいく園選びをしていく様子を描いた作品です。以前保活の経験があったれむこさんは、申し込む園はだいたい決まっているので余裕があるかに思われました。ところがある日偶然「第一希望の保育園は、兄弟がいても入園が難しい」と耳にし、危機感に襲われるのでした。『保活日記』第4話をごらんください。

©remc0gram

🔴【1話から読む】保活日記

近所の人気保育園は、倍率が高い園ばかりでした。そこでれむこさんは、今まで視野に入れていなかった小規模保育園を見学してみることにします。小規模保育園とは、0~2歳児対象で定員19名以下の保育園です。

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

©remc0gram

実際に目にした小規模保育園は、れむこさんに好印象を与えましたが「3歳でもう一度保活しなければならない」という新たな問題が立ちはだかります。

🔴【続きを読む】決め手は「楽なところ」?夫の保育園選びに目からうろこ

【全話まとめて読む】
保活日記

親の楽が、家族の幸せに

©remc0gram

©remc0gram

育児に励むパパ・ママは「子どもにとって最良の選択をしてあげたい」と、日々考えを巡らせています。しかしその思いが強いあまり、自身の楽さやゆとりを後回しにして自分を追い詰めてしまうこともありますよね。

本作で描かれる保活の厳しい現実の中で著者・れむこさんも、どの保育園がわが子にとって一番なのか頭を悩ませていました。そんな時、れむこさんの夫は「楽なところがいい」と断言。戸惑うれむこさんでしたが、そこには「親の心の余裕こそが、質の高い育児につながる」という本質的な理由がありました。

自分の楽を選ぶことは、親に罪悪感を抱かせがち。ですが、限界まで無理をして笑顔を失ってしまうより、親自身が心身ともに健康でゆとりを持つことは、結果として子どもに良い影響を与えるのかもしれません。

親が楽をすることは、決して悪いことではありません。自分たちのゆとりを大切にする選択が、巡り巡って家族全員の笑顔と幸せにつながっていくのだと、教えてくれる作品です。

れむこ👀育児漫画(@remc0gram)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】保活日記

🔴【今話題の漫画を読む】このまま2年育休のつもりが…|突然始まる保活の話

おすすめ記事

「保活」「漫画」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧