1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 一人っ子は寂しい?それとも最高?「学費や親の愛を独占できた」一人っ子育ちたちのリアルな声

一人っ子は寂しい?それとも最高?「学費や親の愛を独占できた」一人っ子育ちたちのリアルな声

「わが子をひとりっ子にしようかな」と考えるとき、気になるのが当事者本人の声。きょうだいがいないことで寂しさを感じるのか、それともむしろよかったと思っているのか—。実際に1人っことして育った方たちの体験談は、子育て中のママ・パパにとって何より参考になりそうですね。今回は、3人きょうだいの末っ子として育ち、わが子はひとりっ子にしようと考えているママの投稿をご紹介します。

PIXTA

きょうだいがいたらよかったと感じますか?

PIXTA

ご自身が一人っ子の方 おられますか?
大変 お聞きしづらいですが、兄弟姉妹がいたらなぁと感じたりしますか?

私は3人兄姉の末っ子です。
兄姉がいる良さも充分に感じつつも、私の母は全くキャパがない親だったので 子どもながらにずっと『この人 何で3人も産んだんやろう』と思いながら成長しました。

それが1番の自分のネックになり 我が子は一人っ子で
ほどほどに手をかけて育てたいと思うようになりました。
私の周りにいる一人っ子の友人達は、一人っ子でめちゃくちゃ良かったから 我が子も一人っ子にって言う友人が6割、
残り4割の友人は 兄弟いた方がいいかな〜と思うと。

今 娘が小1ですが、一人っ子がいいと。弟や妹を望んではいません。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

ご自身の育ちから子育て方針を深く考えてきた投稿者さん。「きょうだいがいない育て方ってどうなんだろう?」という問いに向き合っている方の参考になりそうな内容ですね。

当事者である先輩ママたちのリアルな体験談

この投稿には、ひとりっ子として育った方たちから、子ども時代と大人になってからの率直な気持ちが寄せられていました。

ひとりっ子です!
小さい頃は兄妹欲しかったです。母が専業主婦で父が育児に無関心だったため母の過保護過干渉が激しくて兄妹いたら分散されるのに…といつも思っていました。
でも、大人になるにつれてひとりっ子でよかったと思うようになりました。ひとりっ子のため学費など気にせず行きたい大学に行けたのはよかったです。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
一人っ子育ちです🙌
幼い頃は従兄弟が3人兄弟で大型連休に祖父母の家に集まると楽しくて、兄弟が欲しかったのを思い出します。
バイバイした後の静けさがつらいんです(笑)
また親友に大家族が3組いまして、泊まりに行くとワイワイガヤガヤ時には喧嘩もあったりして、静かな自分んちとは真逆で本当に楽しくて羨ましいと思ってました。
高校、大学は1人時間が好きだったので一人っ子で良かった〜と思う事が多々。
寂しさは猫を飼っていたので、猫で埋めました😂
結婚してからは夫が3人兄弟の長男ですが、やっぱり兄弟っていいなって思いますね。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

幼少期は賑やかな環境への憧れや寂しさがあっても、成長とともにひとりの時間を楽しめるようになり、大人になってから「これでよかった」と実感するケースは少なくないようです。進学など教育面でのサポートが集中できるのも、きょうだいがいない環境ならではの良さと言えそうですね。

また、自身の経験から「わが子も1人っこにしている」という声や、家族以外との関わり方についての工夫も届いていました。

一人っ子育ちです🙌
私は自分の性格的に、一人っ子でほんと良かったと思っています😅
特に小さい頃は家族の愛を独り占めできて良かったなと思います!
十分満たされて育ってきたので、兄弟姉妹がいる人を羨ましいと思ったこともあまりないです。
母が専業主婦で常に話し相手はいましたし、留学などやりたいことも色々叶えてもらえましたし、一人っ子最高!と思って生きてきました!
ただ、母は私のコミュニケーション能力を育てるために、小さい頃から色んなイベントや習い事、キャンプなど大勢の同じ歳頃の子と関わる機会をすごく作っていたと思います。小学生の頃などよくYMCAの乗馬体験やバーベキューなどに行って、初めましての子とおしゃべりしていました!
毎日のように友達とも遊んでいたので、人との関わり方もしっかり学んで育ったと思います。
家族ではなく他人との関わり方を小さい頃から学べたのは、大人になった今大きかったなと感じます。
一人っ子だとマイナスイメージも世の中にはあるかと思いますが、私みたいにそれで幸せだった子どももいます!😊
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「コミュニケーション面が心配」という声を聞くこともありますが、習い事や地域のイベントなど、家族以外との関わりを意識的に作ることで豊かな人間関係を育めるという実例は、気持ちを軽くしてくれますね。

きょうだいの有無より、どう育てるかが大切

1人っことして育った方の声を聞くと、子どもの頃はきょうだいへの憧れを感じることがあっても、大人になるにつれて肯定的に捉える方が多い印象です。

大切なのは、きょうだいの有無そのものよりも、子どもが愛情を感じながら過ごせる環境があるかどうかなのかもしれません。それぞれの家庭の形を大切にしながら、わが子にとっての幸せを考えていけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

友人との旅行がきっかけで「価値観の違い」に気づく|ガソリン代どうする?

関連記事:

友人との旅行がきっかけで「価値観の違い」に気づく|ガソリン代どうする?

この漫画は、主人公・すみれさんが友人との価値観の違いに気づき、その後疎…

遅れて来たのに笑顔の友人「遅刻癖」にモヤっとするけど…|毎回遅刻してくる友人

関連記事:

遅れて来たのに笑顔の友人「遅刻癖」にモヤっとするけど…|毎回遅刻してくる友人

高校時代からの気の合う友人・みかの度重なる遅刻に我慢の限界を迎えたゆう…

おすすめ記事

「ママリ」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事