食費5万円は高い?安い?家庭ごとに違う「相場」
夫婦2人で月5万円の食費は、使いすぎなのでしょうか。
投稿に対し、「うちも同じくらい」という声もあれば、「もっとかかっている」「その半分で済んでいる」という声も。家族の人数や食べ盛りの子どもの有無、住んでいる地域によって、食費の感じ方は大きく変わるようです。
買い方・選び方の違いが表れる価格帯
同じ2〜3人家族でも、食費には大きな幅がありました。買い物の仕方や食材の選び方の違いが表れているようです。
「どこのお店で買っている?」という声のほか、豚こまや鶏むねなど、普段購入している食材の値段を挙げる人も。毎月の食費だけでなく、いつも買っている食材の価格を比べるやり取りもありました。
「7、8万円はザラ」5万円では足りない家庭も
一方で、5万円どころではないという声も多く寄せられました。
「夫が大食漢」「夫婦と1歳の子どもで8万円」など、5万円を超えている家庭もありました。家族の人数だけでは、単純に食費を比べられないことが分かりますね。
「土地柄」で変わる相場という視点
「土地柄で相場が違う」という指摘や、比べ方への戸惑いの声もありました。
同じ食費でも、住んでいる地域の物価や、お米・野菜などの値段、毎日の品数やメニューは違います。「月○万円」という金額だけではなく、その背景まで分からないと比較しにくいという意見もありました。
食費は家族構成や地域で差が大きい
「3人家族で3万円」という人もいれば、「7〜8万円はかかる」という人もいた毎月の食費。同じような家族構成でも、かなり差があることが分かりました。
住んでいる地域や食材の値段、食べる量、毎日のメニューなどが違えば、必要になる金額も変わります。「食費5万円」という数字だけを見て高い・安いと判断するのではなく、何にどのくらい使っているのかまで見てみると、家計を見直すヒントが見つかるかもしれませんね。
節約の工夫も暮らし方も家庭の数だけあります。気になる声を参考にしながら、自分の家庭に合ったやり方を見つけていけたらと思います。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。








