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お土産に旅館のお茶を水筒に入れ帰宅した娘
お出かけや旅先では、自分用や家族・友人用にお土産を買うことも楽しみのひとつですよね。旅行の余韻に浸ることができますし、お土産をきっかけに話も広がることがあります。
投稿者・サメ美(@asagamatakuru__)さんの娘さんは、林間学校から「どうしてもママにお土産を渡したくて」と、あるものを持ち帰ったそう。斬新なアイデアに驚くと同時に、優しさにほっこりなエピソードです!
長女が林間から帰ってきて、お土産買うとかそんなスケジュールは無かったのですが、「どうしてもママにお土産を渡したくて旅館のお茶を水筒に入れて来たから飲んで」と言われて「目の付け所が斬新…!まずは、ありがとう…!」となった ※1
お土産のためのスケジュールはない中で「どうしてもママにお土産を渡したくて」と、旅館のお茶を水筒に入れてきてくれた娘さん。それがあったか!と発想に驚きですが、旅行中の宿のお茶は特別美味しく感じるのですよね。その美味しさを共有したかったのかな?娘さんの優しさにじんわり胸が温かくなりました。
この投稿には「なんとかわいらしい!」「まさかのお土産☺️」といったコメントが寄せられていました。娘さんからのお土産のお茶を飲みながら、林間学校の話を聞けたら素敵な時間になりそうですね。娘さんの素晴らしい発想に癒されるエピソードでした!
「先生、ぼくのこと忘れる?」卒園式の日の約束→6年後の再会に1.8万いいね「めちゃめちゃいい話」「気持ちが素敵」
卒園式の日に「小学校へ行っても、先生は僕のことを忘れない?」と尋ねた男の子と、先生が交わした約束の感動のお話です。
卒園式の朝、泣いてばかりいた男の子が、私に聞きました。
「しょうがっこう、こわい。せんせい、こなくなったら、ぼくのこと わすれる?」
「忘れないわよ。約束する」
「……ぜったい?」
「ぜったい」
6年後。小学校の卒業式の日に、その子が園に来ました。
男の子「 ※2
せんせい、おぼえてる?」
「◯◯くん。青いカバンで、ダンゴムシが好きだったでしょ」
その子は、その場で泣きました。
約束は、守るためにあるんよ。6年かかっても ※3
6年前の小さな約束を、先生はちゃんと覚えていたのですね。約束は、時間が経っても約束です。しかも先生は、その子の好きだったものまで覚えていました。子どもにとっては、何年経っても忘れられない言葉があるものです。そして大人が覚えていてくれることが、「自分はちゃんと大切にされていた」という記憶になるのかもしれません。
この投稿には「めちゃめちゃいい話。自分も最後に保育士した10年前までに関わった教え子たちは覚えている。」「とても心温まる話ですね。6年後に会いに来たその子の気持ちが素敵ですね。」といったリプライがついていました。「約束は、守るためにある。たとえ6年かかっても」そんな言葉が胸に残る、先生と教え子の素敵な投稿でした。
さとみ園長(@sakun3715)さんのX(旧Twitter)
1歳半検診で「ママ」と言わない理由→先生の温かい一言に7.2万いいね「ほっこり」「前向きになれる」
子育て中、我が子がなかなか「ママ」と呼んでくれないと、少し不安になったり寂しく感じたりすることもありますよね。
そんなママの気持ちをすーっと軽くしてくれる、あるお医者さんの温かい一言が話題になっています。
娘、1歳半検診の問診票で喋れることば、パパ、ばあば、じいじ、うま、バイバイ、ふわふわって書いたら「あら、ママって言わないんだねー。いつも一緒にいるんだね。」って先生に言われて、ママって本当に言わないんだけど、いつも近くにいるから呼ぶ必要なかったんだーって納得。かわいい ※4
「ママと言わない=いつも当たり前に隣にいてくれる存在だから」。
先生のこの素敵な視点には、思わずハッとさせられますね。
呼ぶ必要がないほど、お子さんにとってお母さんが安心できる身近な存在であるという証拠なのかもしれません。
この投稿には「ママは『呼ぶ人』じゃなくて『そこにいる人』だったんですね🥹ほっこり」「こういう声かけできる先生素晴らしいなぁ!こういう考え方ができるんだな!と前向きになれる⭐️💗」といったリプライがついていました。
育児中の心を温かく包み込んでくれる、素敵な投稿でした。










