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【1話から読む】「息子の友だちを出禁にしました」親の介入はどこまで? 小3のゲームトラブル
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問題児の顔色が変わった
自分の非を認めず、「証拠を出せ」と言いつづけるタマオ。さらには、ジュンのママに対し「やっぱりうたがってたんだ」と言いはじめます。
タマオが逆ギレしたことで、ジュンのママは「ちゃんと叱ってくれる人にかわる」と話をします。それを聞いた途端、タマオの顔色が一気に変わります。
意外だったタマオのママ
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ケイのママから話を聞き、3人の会話をずっと聞いていたタマオのママ。ものすごい剣幕でタマオを叱り、タマオもかなりこわがっている様子です。「ゲーム機を買ってもらえなかったから盗んだ」とタマオは認めたものの、そんな理由で友だちの大切なゲーム機をすてたのかと思うと、やりきれない気持ちになりますね。
翌日、両親そろって弁償代金をもって謝罪にきます。タマオが両親のあやまる姿を見て、何かを感じてくれればいいのですが…。
タマオがゲームを買ってもらえなかった理由
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「タマオのママに話をしてよかった」と振り返った2人。保護者間の関係性によっては、トラブルがあっても言えないこともありますよね。タマオの場合、ここで負の連鎖を止めることができて本当に良かったですよね。
そもそも、タマオがゲームを買ってもらえなかった理由は、自分のしたことが発端。両親も頭をなやませたうえでの決断だったことでしょう。しかし、その結果、タマオはゲームを買ってもらえないなら「盗めばいい」という発想に至ってしまいます。
子どもは、まだまだ判断力や思考が未熟ですから、時にはまちがってしまうこともあります。タマオの場合には、もっと注意ぶかく言動を見てあげなければいけないのかもしれませんね。
あやかず(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム










