ずっと送り迎えが必要だった息子
1人になることへの不安が強かった慎重派の小学1年生の息子さんが、ある朝突然「1人で行ける」と自分から言い出したという、成長を感じるエピソードです。
聞いてもらえますか。
うちの慎重派の小1息子。1人になることへの不安が人一倍強い。
入学して以来登下校は必ず送り迎えが必要で、今朝も一緒に家を出て歩いていたら突然「ぼく、1人で行ける気がする!」と言い出して。
すんなりバイバイして1人で歩いて行ったんですよ😭こんな日が急に来るなんて…!! ※1
ママにとってはうれしいけれど、ちょっぴり寂しい気持ちも。息子さんが1人で学校へ向かえるようになったことは、もちろんうれしい。でも、その背中を見送るママの気持ちを想像すると、ちょっぴり寂しさもあります。毎朝一緒に歩いていた道…「いってらっしゃい」と送り出してきた日々。「こんな日が急に来るなんて」という言葉に、これまでの積み重ねが詰まっているように感じます。
子どもによって成長のスピードはそれぞれです。周りの子ができていることが、すぐにできるとは限りません。でも、その子自身が「やってみよう」と思えた瞬間は、その子にとって最高のタイミングになります。慎重派だった小1息子さんが、自分の足で学校へ向かっていった朝。ママにとっても、きっとずっと忘れられない「成長の日」になったのではないでしょうか。
この投稿には「かっこいい!!ママとしては嬉しいやら寂しいやらですね」「急に成長するお母さん的にちょっと寂しさ感じるのかな?」といったリプライがついていました。これまでの不安も、親子で積み重ねてきた時間も、そしてこれからの成長も全部詰まっているような、胸がじんと温かくなるエピソードでした。










