©mirinboshi_kangaeru
17年前、注文住宅を購入したときのこと。間取りについて夫婦で意見が割れました。すると夫は「俺がローンを払うのだから、俺が決める」と譲りません。当時のみりんぼしだよさんは、何も言い返すことができませんでした。「自分には何も言う権利がない」そう思ってしまう理由は、幼少期にありました。
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
母から愛されるため「黙って相手の言うことを聞く」という習慣がついてしまい、夫がエスカレートするにつれて、母を憎むようになっていました。ここ数年間は過去の自分と過去の母と戦ってきたみりんぼしだよさん。乳がんの手術を乗り越えた今、戦うべき相手は過去ではなく、現在にいます。
🔴【続きを読む】「どう転んでも怒られる」モラハラ夫に挑む!手術費用の請求へ
- 国立がん研究センター中央病院「乳房X線検査 (マンモグラフィ)」(https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/radiological_technology/radiological_diagnosis/xsenkensa/020/020.html,2026年10月13日最終閲覧)
- がんの種類別情報 乳がんを学ぶ「乳がんの検査と診断」(https://www.ganclass.jp/kind/breast/checkup,2026年10月13日最終閲覧)
自分を愛し、自分のために生きる大切さ
©mirinboshi_kangaeru
©mirinboshi_kangaeru
病気や予期せぬ困難が襲ってきたとき、私たちは深い不安や絶望に囚われてしまいがちですよね。漫画の著者・みりんぼしだよさんは、幼少期の経験から自己肯定感が低く、自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手でした。
乳がんが発覚した際、夫の心無い態度にショックを受けますが「わが子たちのために生きたい、わが子たちを守らなければならない」という強い思いが、彼女をつき動かします。闘病中、「迷惑をかけてはいけないとひとりで抱え込まず、人を頼ってもいいんだ」「自分の感情を素に出していいんだ」と、自分を受け入れられるようになりました。
すぐにすべてが変わったわけではありませんが、理不尽な状況に正面から向き合い、少しずつ自分を守る行動ができるようになると、周囲との関係に変化が訪れていきます。
手術を乗り越えた後「自分のことを大好きなまま大人になってほしい」と願い、保育士として日々子どもと向き合う、みりんぼしだよさん。逆境に立ち向かう過程で自分を労わる術を学び、より良い未来を切り拓いていく姿に、勇気と希望をもらえる作品です。
みりんぼしだよ(@mirinboshi_kangaeru)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】え…服、貸してくれないの…?レントゲン前の“まさかの一言”に固まるしかなかった|健康診断で騙されそうになった話










