1. トップ
  2. 出産
  3. 出産・産後グッズ・ファッション
  4. 産後のママ向けグッズ
  5. 授乳ケープは必要?おしゃれなカーディガンになるものまでおすすめ授乳ケープ10選

授乳ケープは必要?おしゃれなカーディガンになるものまでおすすめ授乳ケープ10選

母乳ママの強い味方授乳ケープは、1つは持っておきたい授乳グッズです。授乳服がなくても授乳ケープがあれば外出先でも安心して授乳できます。さまざまなタイプがあるため使うシーンや季節によって使い分けるのもおすすめ。授乳ケープの主な種類と、通販で買える人気の授乳ケープの12選を紹介します。

PIXTA

授乳ケープは必要?

授乳ケープは授乳の際にママの体が見えてしまうのを防ぐものです。

特に母乳育児の場合、授乳のタイミングで授乳室がある移動スケジュールを考える必要がありますよね。しかし全ての外出先に授乳室が完備されているわけではありません。

また屋外や友人の家など、外出時に授乳室が無いシチュエーションが多いでしょう。そんなときさっと授乳ケープを被ればスマートに授乳できます。

そのほか公共の場などでどうしても授乳しなければならないシーンにおいては、授乳ケープを使うことで周りへも配慮できます。母乳ママにとって、授乳ケープは持っていると安心できるアイテムです。

おしゃれで便利な授乳ケープはこれ!選び方とおすすめ商品10選

関連記事:

おしゃれで便利な授乳ケープはこれ!選び方とおすすめ商品10選

授乳中のママの胸元を隠すために、とても重宝する授乳ケープ。授乳中の赤ち…

授乳ケープのおすすめ商品12選

授乳 PIXTA

授乳ケープには、エプロン型やポンチョ型など、複数の形のものが販売されています。

手軽に頭からかぶるだけで使用できるもの、ワイヤーが入っていて赤ちゃんの様子が見えるように固定できるものなど、ママの好みや使用する環境を考えて選ぶようにしましょう。

1.授乳ケープに見えない!Milk tea(ミルクティー)のケープ

PR

【ママコート・授乳ケープ / 授乳服】フード付き★魔法のポンチョ  裏起毛タイプ

一見授乳用には見えないこちらのトップスは実は授乳ケープとして作られたものです。こちらは、マタニティコート、おんぶ・抱っこ用コート、授乳ケープ、ベビーカーのひざかけなど、さまざまな用途で使える便利アイテム。

両サイドに大きいポケットが付いているので、近所のお散歩であれば身軽に出かけられそうですね。やわらかく伸びる素材なので、ママと赤ちゃんの肌に優しくフィットしてくれます。

2.BBB(ミキハウスベビー)授乳ケープ

PR

【ミキハウス(ベビー)】BBB★授乳ケープ

「子どもたちと家族の毎日が笑顔になるように」をコンセプトとしてさまざまな事業展開をしているMIKI HOUSE (ミキハウス)のアパレルブランドの1つです。

こちらはMIKI HOUSE FIRST(ミキハウスファースト)のストールタイプの授乳ケープです。ベーシックな色合いなので、シーンやコーディネートを選ぶことなく使うことができます。

サイズも大きめなので体全体を隠すことができます。また、ボタンで留めるタイプなので授乳中に赤ちゃんが動いてもスナップが外れてしまう心配がありません。ストールタイプで授乳時期に関係なくいろいろな使い方ができるのも嬉しい点です。

3.ムレない授乳ケープEl Viento(エルヴィエント)

PR

El Viento「授乳ケープ」

こちらはワイヤー入りのエプロンタイプの授乳ケープになります。汗っかきの赤ちゃんのための授乳ケープというコンセプトどおり通気性は抜群で、しっかりとワイヤーが入った上部のつくりのおかげといえます。

素材は綿ガーゼ100%で優しい肌ざわり。気になる透けもなく屋外などでも安心して授乳できます。

4. 大判授乳ケープSweet Mommy(スイートマミー)

PR

授乳ケープ 肌にまとわりつきにくい上質素材 ワイヤー入り ポーチ付き

Sweet Mommy(スイートマミー)は通販で人気のマタニティ・育児グッズメーカーで、ママの声を反映させた商品作りに力を注いでいるブランドです。

フリル付きでエプロンタイプの授乳ケープです。フリルの分大判になっているので大柄のママや少し大きくなった赤ちゃんの授乳にも安心です。収納用のポーチがついていて持ち運びの際もバッグの中で紛れ込むことがありません。

「大人かわいい」授乳ケープを目指して素材にもこだわり、赤ちゃんにあたっても不快感が少なくママも着け心地が良いサッカー素材を使用しています。

5.プレミアムコットン授乳ケープBebe au Lait(ベベオレ)

PR

Bebe Au Lait 授乳ナーシングカバー HH0008

Bebe au Lait(ベベオレ)はアメリカのブランドです。数多くのメディアで取り上げられたアイテムはオーストラリアやイギリスをはじめ多くの国のママ達が愛用しており、日本でも人気が高いブランドとなっています。

スヌードとしても使えるこちらの授乳ケープは、幅の広い布が、端のない輪のような状態です。授乳しないときは首にかけておくだけでおしゃれと機能性の両方が叶います。

ハイセンスな授乳ケープを探しているママにおすすめです。

6.助産師が提案!フードつき授乳ケープDORACO(ドラコ)

PR

DORACOフードつき 授乳ケープ

DORACO(ドラコ)は2007年に助産師の資格をもつママが、デザイナーである夫とともに設立したキッズベビーアイテムのブランドです。「育児をもっと楽しくかっこよく」をテーマに、新しい目線のアイテムを生み出しています。

授乳中はママはもちろんですが周りの人が気を使ってしまう場面も少なくありません。しかしこちらの360度授乳ケープは写真のとおり、言わなければ授乳中と気付きません。

また生地は風通しの良い、それでいて透けないものを開発。カラーバリエーションも豊富でケープをつけたままおでかけも可能です。

7.授乳ケープ収納ポーチ付HAN'S PUMPKIN(ハンスパンプキン)

PR

授乳ケープ収納ポーチ付(ハンスパンプキンHAN'S PUMPKIN)

優しい色合いや柔らかい雰囲気で人気のベビー用品ブランド・ハンスパンプキン。こちらの授乳ケープはソフトワイヤー内蔵です。バイオウォッシュ加工をしたコットンガーゼは通気性に優れています。

エプロン型のケープの背中側に固定バンドが付いていて、横からめくれてしまう心配もありません。赤ちゃんの成長に合わせて首にかける部分も調節でき授乳が終わってからもベビーカーや抱っこ紐の防寒、日よけとしても使えます。

デザインもかわいく、赤ちゃんとのお出かけが楽しみになったと口コミでも人気です。

8.ナーシングカバーbalboa baby & co.(バルボアベビー)

PR

Balboa baby ナーシングカバー

バルボアベビーはアメリカ・ロサンゼルス生まれのブランド。ほかでは見られないような洗練されたデザインがおしゃれに敏感なママたちに人気です。

ワイイヤー入りエプロンタイプの授乳ケープは、デザインが9種類と豊富なので選ぶ楽しみもあります。また大判なので前面から側面まですっぽりと覆ってくれ、授乳中も安心です。

通気性も良いため夏場の授乳でも蒸れません。また冬でも赤ちゃんをすっぽり包んで温かく、一年中使えるのも嬉しいポイントです。

9.マルチ授乳ストール

PR

マルチ授乳ストール グレー

マルチ授乳ストールの名前のとおりストール、スヌーズやボレロとしても使える授乳ケープです。写真では分かりませんがボタンがついて開くようになっていて、さまざまな形状に変えることができます。

ボタンをあらかじめ閉めておけば、さっと片手で被るだけで簡単に授乳ができます。そのほか赤ちゃんの日よけだけでなくママの紫外線対策としても便利です。

生地は日本製。ガーゼ素材ながらしっかりしていると口コミでも評判です。

10. 3wayWガーゼ授乳ケープ(ポーチェPouche)

PR

 3wayWガーゼ授乳ケープ

こちらも日本製の授乳ケープで、Pouche(ポーチェ)はシンプルかわいいベビーグッズで人気のブランドです。Wガーゼの生地は柔らかく肌触りと通気性が抜群です。

エプロンタイプ、ケープ、そしてブランケットとして使えるという3Wayはかさばりがちな赤ちゃんとのおでかけの際にも荷物が減らせます。チェックやドットなどシンプルな柄は使う人を選びません。

更にストラップは外すことができ、単体でおしゃぶりホルダーとしての使用も可能です。

授乳ケープでママも赤ちゃんにも安心できる授乳時間を

赤ちゃん 笑顔 PIXTA

授乳時に授乳ケープを使うことは周りの目を気にしなくて済むなどの安心感がありますが、それだけではありません。実は赤ちゃんにとって外出先での授乳は気になる刺激がたくさんあります。

授乳は赤ちゃんにとっての食事であり、はじめての場所や興味のあるものが周りにたくさん見える中での食事は落ち着かないものです。そんな時に授乳ケープを使うと外界からの刺激が遮断され、落ち着いて母乳を飲むことができます。

こちらで紹介したように、通販で素敵な授乳ケープを購入することができます。ぜひ自分に合ったお気に入りの一品を探してみてください。

おすすめ記事

「授乳ケープ 」「ブランド」「選び方」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧