ベビーヨガとは?赤ちゃんと一緒に産後ヨガ!自宅でできるDVDとおすすめ教室紹介

赤ちゃんと一緒にできるベビーヨガについて紹介します。産後ヨガで産後ダイエットしたいママにおすすめDVDや教室もまとめていますよ。赤ちゃんヨガはいつから始められる?などベビーヨガについて知りたい情報が満載です。気になるママは必読です!

PIXTA

ベビーヨガとは?ベビーヨガを始める時期とその効果☆

ヨガを知っている方ややっている方もいるでしょうが、ベビーヨガについてはご存じでしょうか?こちらではそんなベビーヨガについて、効果やポーズ、おすすめDVDや教室などを紹介したいと思います。

赤ちゃんがヨガってできるの?いつからできる?などなど気になる疑問の解決のヒントになる情報をまとめてみました。産後に赤ちゃんと習い事を始めてみたいママ、必読ですよ!

話題のベビーヨガってどんなもの?

ヨガにも様々な種類がありますがベビーヨガとは「赤ちゃんとママが一緒に行うヨガ」の事です。具体的には赤ちゃんと触れ合いながらママと赤ちゃんが一緒にポーズをとるというものです。

産後ヨガなどの教室の中にはママだけのヨガもありますが、ベビーヨガは産後の体型が気になる、赤ちゃんを触れ合いを楽しみたいというママにぴったりといえるでしょう。

出典元:

いつから始められる?ベビーヨガ

赤ちゃんとママ PIXTA

そんなベビーヨガですが産後いつから始められるのでしょうか。開催している教室により違いは出ますが、首がすわってからが一般的です。始める前に行きたい教室のホームページなどで確認すると良いでしょう。

出典元:

おうちでできます!ベビーヨガのポーズとおすすめDVD♪

ヨガ PIXTA

ベビーヨガをやってみたい!でも教室は遠いし、お金もかかるから…と躊躇するママには自宅でできるDVDを紹介します。楽しそう!もっとやってみたい!という方にはDVDがおすすめです。口コミで人気のDVDを紹介しますので、好きな時間に自宅でチャレンジしてみてくださいね。

ベビー・ヨガ お母さんと赤ちゃんのふれあいタイム

ヨガ講師でセラピストのフランソワーズ・バービラ・フリードマン博士が監修したベビーヨガのDVDです。ベビーヨガの基礎知識から、月齢別のヨガポーズやマッサージについて教えてくれています。

DVDで見ると「こんなに運動させて良いんだ!」と驚くママも多いとか。赤ちゃんに運動させた事で便秘が治ったという口コミもありましたよ。

友永式産後ヨーガ Mama and Baby Yoga

産後のママの体型戻しやリラックスにフォーカスしている産後ヨガDVDですが、ベビーと一緒にできるベビーヨガも収録されています。どちらかというとヨガに慣れた人向きというこちらのDVD。

出産前にヨガをやっていた、マタニティヨガをやっていて産後もヨガを続けたいというママは必見です。そのほか夫と一緒にできるヨガポーズなども収録されていますよ。

ベビー&ママYOGA

こちらはベビーヨガのDVDと本のセット。本で紹介されている全てのヨガポーズをDVDで確認する事ができるので、じっくり取り組みたいママにはぴったりです。

またキッズヨガも紹介されていて、生後2ヶ月から3歳頃まで使えるヨガポーズがいっぱいです。ベビーヨガの専門家と小児医療の専門家の著者とあって安心、充実の内容です!

価格:1,050円(税込)~

ベビー&ママYOGA

本格的に習いたい方はこちら!ベビーヨガ教室3選☆

やっぱりヨガ教室に通いたい!ママだってママ友やインストラクターの先生とおしゃべりしてリラックスしたい!そんな方にはおすすめ教室を紹介したいと思います。

関東でおすすめのヨガ教室を3つ紹介します。どのスタジオもヨガやピラティスを専門に教えており実績のあるところなので、気になったら体験などに行ってみるのが良いですね♪

①オムニバスヨガスタジオ

パワーヨガ、キッズヨガ、ピラティスなど様々なヨガとピラティスの専門スタジオがこちらです。ベビーヨガのクラスは60分で3,000円、追加料金でパパや上の子供さんの参加もOKです。

入会金なども無いスタジオですので、直接予約してみても良いかも知れません。少人数制のスタジオなのでゆったり、じっくりとベビーヨガを楽しめますよ。

オムニバスヨガスタジオ

②Demi RENAISSANCE(ドゥミ ルネサンス)

ママのためのベビーと一緒にできるヨガ教室です。こちらのスタジオも様々な種類のヨガやピラティスを専門としており、都内にいくつかスタジオがあるため通いやすいのも嬉しいですね。

まずは体験レッスンに参加してみましょう。心と身体を癒すよりも、もう少しハードに鍛えたいというママにはベビーと一緒にフィットネスのコースもあります。

Demi RENAISSANCE(ドゥミ ルネサンス)

③クシャナヨガ

伝統的なヨガの考え方を大切にしたスタジオで、インド式ヨガやタイ式ヨガなど幅広く学ぶことのできるスタジオです。体験レッスンは1,000円~と気軽に始められるのも魅力ですね。

ママベビークラスは60分で、アットホームな雰囲気の中自己紹介やお喋りを交えながらのレッスンになるようです。とてもリラックスした雰囲気で赤ちゃんも喜びそうです!

クシャナヨガ

可愛い子供と触れ合おう!親子ヨガ教室のススメ☆関西編☆

関連記事:

可愛い子供と触れ合おう!親子ヨガ教室のススメ☆関西編☆

ヨガを通して、親子で触れ合いながら健康な体を作ってみませんか?マタニテ…

ベビーヨガにはまってます!先輩ママの体験談

最後にベビーヨガに通っている、通っていたというママたちの体験談をまとめてみました。近くにスタジオが無いという場合は自宅で、スタジオに通う場合はまずは体験など自分に合った方法でヨガを楽しんでいます☆

体験談①ベビーヨガは何か月からでもOK!

ヨガ PIXTA

私の所は、2ヶ月から参加の子もいれば9ヶ月から参加の子もいましたよ♪
内容としては、
ママは普段着でヨガマットの上で、ヨガを基本としたストレッチ程度の簡単なものでした。
ベビーちゃんたちはそのあいだ、同じヨガマットで寝転ばせたりハイハイさせて遊ばせて、
ベビーの番になって、ホホバオイルを使って手足のマッサージ、お腹のマッサージ、リンパのマッサージをしてあげました(*^-^*)
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ

ベビーヨガの教室に通っていたというこちらのママ。他のママの「遅すぎるかな?」という質問に対し何か月からでも大丈夫!と答えてくれていました。

ママのヨガとベビーマッサージのような事を教えてもらったそうで、この後も自宅でマッサージをしてあげたそうです。教室によって内容が少しずつ違うので自分に合ったところを探しましょう♪

体験談②ヨガの最中に動き回る息子…

基本、赤ちゃんは自分のそばで遊んでいてもらって、ママさん達は普通にヨガをします。最後にはちょっと赤ちゃんと遊びつつ、自分の体を鍛えるような運動も入りました。
来ていたのは息子以外、みんなハイハイがまだできない子ばかり。ぐずらない限りママたちはヨガに集中できるのですが、残念ながら息子は動きまわるので、私はあまり集中してできませんでした・・・。 出典: www.childcare-ppin.com

動かないうちがヨガに集中できるというのは他のママの口コミにもありました。ハイハイできるようになったらとても可愛いのですが、他のベビーちゃんにちょっかいを出してしまうのは困ってしまいますね。

場所見知りなどもあるため、教室に通うのであれば早めに始めた方が慣れるのが早いかも知れません。ママと赤ちゃんの体調や機嫌を見ながら参加してみましょう。

体験談③ヨガというより筋トレ!?

筋肉 PIXTA

娘は床に置かれるのが極端に嫌いです。おもちゃが釣下ったプレイマットではOKなのですが。。。

という事で最初から最後まで私にピタッとくっついてのヨガでした。幸い講師の人が赤ちゃんを抱えながらでも出来るポーズを教えてくれたのでそれなりに楽しめました サルの赤ちゃんみたいにお腹の下に一人でぶら下がってくれれば楽なんですけどね 

娘を抱えながらだとヨガというよりは筋力トレーニングになっていました
散歩の時と同じパターンですね

30分を過ぎると私のママ友の赤ちゃん達もお腹がすいたりぐずってきたりしました。それでもクラス中はいつでも授乳したりオムツを替えたり出来たのでリラックスした雰囲気でした。赤ちゃんが少しくらい泣いても大丈夫でした 出典: blog.livedoor.jp

抱っこしながらのヨガポーズを教わったと言うのがこちらのママです。腕にも足にも筋肉がつきそうですね(笑)

しかしぐずったりしてもベビーヨガの教室であれば「お互い様」といった雰囲気なのは良いですね。リラックスした中であれば赤ちゃんも激しく泣く事はありませんので、あまり気にする事はないですよ!

ベビーヨガでママもリフレッシュ、赤ちゃんも笑顔に♡

赤ちゃんとママ PIXTA

いかがでしたか?ベビーヨガの効果やポーズ、おすすめDVDと教室について紹介してみました。ママにも赤ちゃんにもすごい効果があるのですね!

スキンシップは良い…と言われても、具体的にどうすれば良いの?そんな風に悩んでしまう場合にもヨガポーズを知っておくと赤ちゃんと遊びながら自分もリフレッシュできます。

また教室に行ってみればママ友ができたり、ママ自身も行動範囲が広がって良いと思いますよ。ベビーヨガでママも赤ちゃんも笑顔になりましょう!こちらの記事を参考にしてくださいね♡

「ベビーヨガ」「おすすめ」「教室」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!