年を重ねて味わい深くなるシーン
3.11を思い出す方も
この視点は女性ならでは?メガホンを取った女性監督
このシーンは、実は映画リメイク前の旧作や原作では、描かれていません。
家族の絆の描写を入れたのは、映画版ドラえもんで初の女性監督・寺本幸代さんでした。
彼女は女性ならではの感性を生かし、さりげなくもグッと胸にくる描写を取り入れています。
その感性が、今回の地震シーンを入れるきっかけとなりました。
(寺本幸代監督)
ドラえもんとのび太の関係を、映画の隠れた柱としてきちんと描きたいなと思っていました。 出典: doraeiga.com
(寺本幸代監督)
「心情や人と人の関係を丁寧に描くという部分で、『女性らしい』という評価がいただけたのかなと思っています」 出典: eiga.com
「新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」
あの日から5年。防災意識、大丈夫ですか?
ドラえもんのワンシーンで、3.11を思い出した方も多いのではないでしょうか。
一つの節目となる5年目は、もうすぐ。
いま一度防災を意識し、もしもの時に母親として玉子さんのように冷静な対応ができるか、練習や心構えを整えておきましょう。










