春夏服、秋冬服、季節に合うベビー服選びのポイント

色とりどりの花が咲く春、空と太陽がきらめく夏、紅葉の美しい秋、銀世界の冬。赤ちゃんには、それぞれの季節にぴったりなベビー服を選んであげたいですね。赤ちゃんの体はまだうまく体温調節ができないので、肌着や洋服を用いて体温調節してあげましょう!見た目だけではなく、機能性も兼ね備えたベビー服選びのポイントをご紹介します。

PIXTA

ベビー服を選ぶポイント!~春服・夏服編~

春は昼と夜との寒暖差がありますので、重ね着ができる薄手のベビー服を選んであげると良いでしょう。また、紫外線が気になる季節なので、帽子などで対策すると良いですよ。

例えば、昼は肌着とカバーオールを着せてあげたり、肌着とツーウェイオールを着せてあげたりすると、赤ちゃんの体の温度調節がしやすいのではないでしょうか。

夜や早朝など、冷えが気になる時間帯には、アフガン、ベスト、カーディガンなどを着せるのをおすすめします。こまめに体温調節することが大切かもしれません。

夏はたくさん汗をかきますので、あせもができないように、着替えを多めに用意しておくと良いでしょう。暑い日は、コンビ肌着一枚でも過ごせるので、可愛い柄を選んでみるとよいですね。

また、お出かけの際は室内と外の温度差があるのでサッと羽織れるカーディガンなどを1枚持ち歩くことをおすすめします。

春・夏のベビー服におすすめの素材

ベビー服 PIXTA

春服・夏服におすすめするのは、綿100%の素材です。その他にどんな素材が良いのか、詳しく見ていきましょう。

①薄手フライス

肌着なら、通気性に優れ、伸縮性も抜群の薄手タイプのフライスが良いでしょう。赤ちゃんがたくさん汗をかいたら、こまめに着替えさせるように心掛けてくださいね。

②薄手天竺

柔らかい触り心地で、赤ちゃんが動きやすい、薄手の天竺はツーウェイオールに最適です。寒い冬が終わり、外出や家の中でも活動範囲が増えるので、動きやすい生地が良いと思います。

③パイル

パイル PIXTA

タオルなどに使われているパイルは、吸湿性に優れているので、汗をかきやすい季節にピッタリの素材です。汗っかきの赤ちゃんにもおすすめですよ。

④ガーゼ生地

吸水性・通気性に優れたガーゼ生地は肌着に最適です。また、夏の肌着は洗濯の回数が増えますので、すぐにヨレてしまいそうなものは避けるようにしましょう。

出典元:

ベビー服を選ぶポイント!~秋服・冬服編~

秋は暑い日があったり、肌寒い日があったりしますので、足したり引いたりできる重ね着がおすすめです。秋服の重ね着の例としては、短肌着、コンビ肌着、ベビードレスを合わせたり、コンビ肌着、カバーオールを合わせたりすると良いでしょう。

体の芯まで冷える冬。厚手の生地のアフガンを着せたり、帽子やレッグウォーマーなどで保温するようにして、暖かくしてあげて下さいね。冬服の重ね着の例としては、短肌着、長肌着、ベビードレス、ベストを合わせたり、カバーオール型肌着、カバーオール、ベストを合わせたりと、いろいろ工夫してみましょう。

ただし、着せすぎないように気をつけてくださいね。実は、赤ちゃんはとても汗をかきやすいんです!「寒いから」と厚着をさせると、かえって風邪を引きやすくなってしまうので気を付けて下さいね。

これで赤ちゃんもぽかぽか!冬におすすめのベビーグッズ5選

関連記事:

これで赤ちゃんもぽかぽか!冬におすすめのベビーグッズ5選

朝晩の気温差が大きくなり、冬の訪れが近づいてきてどんどん寒くなっていく…

秋・冬のベビー服におすすめの素材

ニット PIXTA

①厚手フライス

厚手タイプのフライスは、保湿性に優れていますので、秋の少し肌寒い時期の肌着にピッタリですよ。

②厚手天竺

通気性が良い厚手の天竺は、ツーウェイオールがおすすめです。肌着と使い分けをして、赤ちゃんに快適な環境を作ってあげると、肌荒れをしやすい季節もつるつる肌で乗り切ることができます。

③スム-ス

スムースは少し厚めの素材で、保湿性に優れていますので、肌寒い日におすすめです。とても肌触りが良いので、肌の弱い赤ちゃんにも安心ですね。

④ニットキルト

ニットキルトは伸縮性に優れているので、赤ちゃんも着心地が良いと思いますよ。また、キルティング加工は保湿性がとても高く、寒い冬でも暖かく過ごせます。

出典元:

季節に合ったベビー服選びをしましょう!

季節に合ったベビー服選び PIXTA

それぞれの季節に合わせた、ベビー服選びのポイントをご紹介しました。これからの季節、汗をかきますよね。その汗をそのままにしておくと、あせもや風邪などの原因になってしまいます。

汗をかいていたら、シャワーで洗い流すか、濡れタオルで汗を拭きとって、着替えをさせてあげましょう。ベビーパウダーは汗の腺をつまらせることがあり、パウダー部分がジクジクとして細菌やカビが発生する環境になりやすいので避けましょう。

季節に合わせるのはもちろんですが、気温や天候に合った素材のベビー服を選んであげてくださいね。

出典元:

「ベビー服」「春服」「夏服」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧