職場復帰後の家事はとことん省エネ!手抜きのアイデアを紹介

職場復帰を控え、はたして自分が仕事と家事を両立できるのかと不安に思うかもしれません。しかし、すべてを完璧にしなくてもよいのです。手を抜く家事とそうでない家事を決めるだけでもラクになりますし、洗剤の選び方一つでも時短につながります。家事を自分一人ですべてやらなければいけないのではと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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家事と仕事を「両立しよう」なんて考えなくていい

まず覚えておきたいのが、「仕事と家事の両立」についてあまり深刻にならないことです。

育児をしながらの仕事は、残業をせず定時で終わらせるだけでも大変なのに、さらに家事も完璧にこなそうとしたら、とても体力がもちません。

産休中など家にいることが多い時期なら、それなりに家事をこなせたかもしれません。ただ、職場復帰後は「上手に手抜きをしよう」と考えたほうがストレスがないでしょう。

最低限の衛生管理は必要ですが、多少部屋が散らかっていても生活が成り立たないわけではないのですから、「家事は省エネ」をキーワードに考えてみましょう。

家事の省エネをはかるためのアイデア5つ

ここからは、家事を省エネしたいときの着眼点をいくつかご紹介します。家庭環境や家族構成によって取り入れやすい方法を試してみてくださいね。

1. 毎日やる家事、やらない家事の線引きをする

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食事の準備など、毎日やらなければならない家事もありますが、すべての家事に毎日同じ時間を費やしてこなす必要はありません。

「この家事はやらないと家族の生活が成り立たない」ものと、「これは毎日やらなくてもどうにかなる」ものを線引きし、後者は「毎日はやらない」と思い切って決めてしまいましょう。

あるいは、今日は一切家事をしない「ノー家事デー」を決めて、メリハリをつけるというのもよいと思います。家事をしない日を決めるだけでも大きな省エネになりますよ。

2. 料理はできるときにできることを。おそうざいに罪悪感は不要

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