子供に作ってあげたい。安心して食べさせられるおやつのレシピ本5選

皆さんはおやつ作りをしたことがありますか?子供が生まれる前はおやつ作りをしたことがなかったママ、しようと思ったことすらなかったママも、不思議なもので子供が生まれてから作ってあげたいと思うようになることもあるようです。市販のお菓子には添加物などが含まれることが多く、わが子には少しでも安心・安全なものを食べさせてあげたいもの。今回は「子供に作ってあげたい」をテーマに、おやつのレシピ本を集めました。

PIXTA

ママになってから挑戦したい!けれど…難しい

ママになってから、子供のためにおやつ作りに挑戦したい!と思うようになったという方もいるかもしれません。しかし、難しそうでなかなか挑戦できていないママもいるのではないでしょうか。

今の時代、インターネットでさまざまなレシピを検索することができますが、今回はおやつのレシピ本を紹介。レシピ本ではネットで見るものよりも作り方のポイントが詳しく書いてあり、子供と一緒に眺めながら「これが食べたい!」といったものを作ってあげることもできます。おやつ作りに興味があるというママ、ぜひチェックしてみてくださいね。

子供に作ってあげたい、安心おやつのレシピ本5選

アレルギーを持つ子供でも安心、そうでない子供にも体に優しくて安心なお菓子のレシピ本を集めました。

卵・乳製品不使用、中には小麦粉不使用のものまで、毎日食べても安心できるおやつが短時間で簡単に作ることができるうれしいレシピ本です。

1.体に優しい『まいにち食べたい"ごはんのような"クッキーとビスケットの本』

バターも生クリームも使わない、"ごはんのような"お菓子を作り続けているなかしましほさん。

からだにやさしい素材を使って作る、優しいおいしさのクッキーとビスケットを集めたレシピ本です。

ボウルの中で手で混ぜて作る簡単レシピなので、おやつ作り初心者の方にも安心。

簡単で美味しくて素朴。毎日食べたいというタイトルがぴったりなクッキーのレシピ。
料理でたとえるとすいとんのような…煮っころがしのような…。
おもてなしに出すお菓子という感じではないのですがついつい食べちゃう。なんだか癖になる味です。 ※1

なかしましほさんのレシピ本は、バターや生クリーム不使用で体にとことん優しく作られています。目指すのは、毎日食べたくなるご飯のようなお菓子。

甘過ぎてもダメだし、甘さがなくてもダメ。毎日食べたくなる味というのはなかなか難しいですよね。

実は、筆者自身「スマイルクッキー」のとりこで、家庭で頻繁に焼いています。アレルギーの子供にも安心なしほさんのおやつ、ぜひお試しください。

2.忙しいママにもおすすめ『子供と食べたい時短おやつ』

子どもと食べたい時短おやつ

オーガニック料理教室を運営する著者が、ママや子供たちから支持された自然派おやつを一挙公開。

アレルギーを持つ子供が多い卵や乳製品は一切使わず、素材の味を生かすシンプルなレシピ。ほぼすべてのレシピが作業時間20分以下と短く、忙しいママでも簡単に作ることができます。

卵と小麦粉を使わなくても、これだけいろいろなおやつが作れるなんてすごいです。この本は使えます!プレゼント用にもう1冊購入しました ※2

素材そのものの味を生かす、シンプルなお菓子のレシピ集です。卵や乳製品不使用で、中には小麦も不使用なおやつも。

作業時間はなんと20分以下という驚きの短時間クッキング!それでいて、ケーキやクッキーなどの洋菓子から和のおやつ、ゼリーなどの生菓子まで幅広く展開されています。

おやつ作りをしてみたいけど忙しい…といったママの強い味方になる1冊です。

3.皆が楽しめる『白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わないかんたんレシピ』

小麦粉・卵・バターを使わず、植物性の材料のみを使用。アレルギーの人もそうでない人も皆が食べられる、おいしいケーキやクッキーが簡単に作れます。

私は卵と小麦のアレルギーを持つ子供の母です。
卵やバター、白砂糖を使わないレシピ本は多数ありますがグルテンフリーのレシピ本はまだまだ少ないので今作を待ちわびていました。白崎さんの本は他にも数冊所持していますが、今回の本が一番分かりやすいように思います(オールカラーページで料理工程毎に写真が添えられています)
クッキーにスポンジケーキ、マフィンなど食べられないと思っていたものが、食べられない理由があるなしに関わらず一緒に食べられること。本当に夢のようです。
そして、あとがきの言葉に白崎さんの力強さや優しさを垣間見れて号泣してしまいました。
多くの方に手に取ってもらいたい一冊です。 ※3

最近ではアレルギーに対応した、卵や乳製品不使用のお菓子も多く見られるようになってきました。

しかし、大きなアレルギーの1つとして「小麦」も挙げられます。卵や乳製品を使用していなくても、おやつ作りには欠かせない小麦はどうしても使わざるを得ないといったものが多い中、こちらのレシピ本は小麦粉も不使用となっています。

小麦アレルギーの子供を持つママ、またグルテンフリーに興味のある方にはぜひおすすめしたい1冊です。

こちらもおすすめ『へたおやつ 小麦粉を使わない 白崎茶会のはじめてレシピ』

へたおやつとは、おやつ作りが下手でも上手においしくできる秘密を詰め込んだ、初心者にうれしい家庭のおやつレシピです。

先に紹介したレシピ本と同じく、小麦粉・卵・乳製品不使用のおやつレシピ集です。

生地を混ぜ過ぎても固くなったりせず、おやつ作りの際に求められることのあるスピード感も不要。あたふたすることなく自分のペースで作ることができる、作り方を迷わないように考えられた1冊。

本のタイトルの由来にもなっている、下手でも作れるおやつの数々が紹介されています。ぜひ一度手に取って頂きたいです。

4.優しく楽しく『こどものおやつ』

こどものおやつ

子供と一緒に作ることが可能な、簡単で優しい安心なお菓子レシピ集です。

全部を作ったわけではないのですが、

そんなに時間もかからずに出来ます。

子供って食べたいと思うとその時

食べたいことが多いので、待ち時間も

少なく、3歳くらいの子なら楽しみ

ながらお手伝いもしてくれます。

アップルパイは簡単に作れておいしいので

なんども作ってます。 ※4

火を使わないものから本格的にオーブンで作るお菓子まで、ステップを踏んで学べるレシピ本。

3歳以上の子供がお手伝いできるように作られており、子供と一緒におやつ作りへ挑戦しながら楽しめる1冊です。

5.ママの愛情たっぷり『子どもに食べさせたいおやつ』

子供の健康を第一に考え、試作を重ねてまとめたレシピ本。

子供と一緒に作ったり食べたりして、暖かい時間を過ごせるような素敵な1冊。

色々こどものおやつの本は読んだり買ったりしましたが、これとても実用的で作りやすくていいです。手抜きが好きな私としてはぴったりの一冊です。 ※5

アレルギーのある子供を持つ1人のママが呼びかけて集まった、体にやさしいおやつレシピの数々。

毎日のおやつから特別な日のお菓子まで幅広く考えられています。ママたちが子供を思う優しい気持ちでできたお菓子は、きっと優しい味に仕上がるレシピになっていることでしょう。

毎日食べるおやつだから安心なものを

おやつ amana images

3食の食事とは別に、1日の楽しみで子供にとって欠かせないおやつ。

安心で安全なものを食べさせてあげたいけれど、おやつ作りは難しいというイメージがあって1歩を踏み切れないというママや、アレルギーの子供を持つママはどうすればよいか悩んでいることと思います。

そんなママにおすすめなのが、おやつのレシピ本。実は、初心者のママでも簡単に作ることができるお菓子もたくさん載っているのです。インターネットのレシピも便利ですが、1冊手元においておくと、子供と一緒に本を見ながら「これを作ろうね」など作る前から楽しむこともできますよ。

毎日のことだから、安心なものを食べさせてあげたいですよね。アレルギーを持つ子供のママもそうでないママも、レシピ本を参考に安心なおやつ作りへ挑戦してみませんか?

今話題の記事

「おやつ」「子供」「レシピ」 についてもっと詳しく知る

引用元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧