「子供はこうやって育てるの」義母のマイ子育て論にぐったり

子供が生まれると、義母と育児について話すことが増えるかと思います。育児を経験しているからこそのアドバイスに「なるほど」と思えるときがあれば「それは少し時代錯誤かも」と思う場面もありますよね。助言はありがたいとはいえ、あまりにも自分の子育て論を押し付けてくる義母には困るもの。義母に不満を持たせず、かつママが助言に振り回されない方法について、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光(たかくさぎはるみ)さんに聞きました。

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子育ての専門家のように、持論を展開する義母…

義母はママにとって、夫を育てた子育ての先輩。悩み多き育児の中で、困ったときに助けてくれる、または励ましてくれればありがたいものです。

しかし、中には助言をしたいあまり、まるで専門家のごとく持論を展開する義母がいるようです。

義母に育児の事でめっちゃ口出しされるー。
紙おむつは界面活性剤とかよくないものが入ってるから布切れ一枚敷いた方がいいとか、お尻拭きよりも使わんくなった布切れをお湯に浸してお尻拭いた方がいいとかさー。
まず、紙おむつに布切れとか紙おむつの意味ないからね。←
昔はお尻拭きなんてなかったからみんなそうしてたって言われてもさー。
昔は昔。今は今やろー。
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もともと料理も好きではなく、離乳食を手作りするのがしんどくなりました😥
二回食にするにあたって、そのうちどちらかはベビーフードを使いたいと思ってます。同居の義母からはすごく反対され、ベビーフードは手抜き、レトルト、と言われます…

ベビーフードに頼るのはそんなによくないですか?
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困ったときに適切なアドバイスをくれるならうれしいものの、義母の独自の価値観による助言は、どう受け止めてよいか悩みますよね。

さらに、義母の助言にママは従うべきなのかという点も気になるところ。「あなたのためを思ってアドバイスしたのに、無下にされた」とは思われたくない一方、すべてを受け入れるわけにはいかないとき、どのように対応するのが正解なのでしょうか。

義母が作り上げてきた「マイルール」が持論を語らせる

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家族問題に詳しい、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光(たかくさぎはるみ)さんによると、義母が子育て論を語りたがる理由は、過去の経験や自分が得た情報に自信があるためだといいます。

「義母の『自分の子育てで得た経験や情報は確かなもの』という思いから、育児の『マイルール』ができあがってしまっているのでしょう。厄介なのは、そのルールを人にも押し付けてしまうことですね」(高草木さん)

持論を展開するタイプの義母は「~すべき」「~であるべき」という意識を強く持っていて、人の話を聞き入れる、あるいは共感することが苦手。そのため、ママの気持ちを考えずに「これはだめ」と決めつけたり「こうしなさい」と指示したりするようです。

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