おむつの当て方で「おへそが出てきたら」というのは、おむつ自体が背中からおへそまですっぽり覆えないものを指しているのだと思われます。この場合は確実にサイズアップですね。
赤ちゃんがどのくらいの大きさなのかわからないのですが、生後2ヶ月の男の子でおむつはMサイズ、背中のおしっこ漏れに悩む…もしかしたらサイズが大きいかあて方が緩いのでは、と筆者は思いました。
ねんね期の男児の赤ちゃんは物理的におしっこが上向きにしか出ないので、背中へおしっこ伝いをしてしまうのであれば、おむつがキャッチしきれていないのかもしれません。
あて方を変えてみると、太ももにあとがつくこともなくなるかもしれませんし、おむつがしっかりおしっこをキャッチしてくれるはずですよ。
3位.おむつ記載の適正体重でサイズアップしました
新生児サイズは体重に合わせて終わりにしました\( ˙ ˙ )/
うちのもSサイズ最初大きかったので…テープを貼る方を1つ外側におってテープしたりして調節して使いましたよ(๑°o°๑)
紙おむつのパッケージには、目安の体重が記載されています。こちらのコメント主さんは「パッケージに書かれた体重を超えたから」という理由でサイズアップに踏み切ったようです。
しかし、使い始めはSサイズも大きめということで調節して使ったのだとか。
おへそ・ふともも・体重など、ママは赤ちゃんをくまなく観察し、おむつの大きさがあっているか確認していることも伝わってきました。
2位.サイズテープの位置でも
テープのうちは止める番号や止め方で調整出来るので、真ん中の番号でも跡付くようになったらサイズアップがいいと思います(^^)
紙おむつは、両サイドバランスよくつけられるようにサイズテープの部位に番号がついていますね。中心線はおへそに合わせ、サイズテープを番号に合わせて張り付けるだけで簡単におむつ交換が進むといったものです。
調整できるので、ママの感覚でサイズアップの目安を決めておくとよいかもしれません。
1位.太ももがきつそうだったら、サイズアップかな
やはり、一番多いのが「太ももがきつくなったら」という目安でした。ギャザーの跡がついていると、見た目にも痛々しいですよね。
ここで散見されたのは「同じSサイズでも、ブランドやメーカーによっておむつの大きさが違う」ということです。大きめサイズとされているグ〜ンを使っていて太ももがきつそうと感じたら、サイズアップは間違いないですよね。
テープタイプからパンツタイプへ、切り換えのタイミングはいつ?
ねんねの時期はテープタイプで間に合いますが、動きが活発になってくるハイハイの時期やつかまり立ちの時期になってくると、テープタイプのおむつが「着崩れ」を起こしてしまうことが増えてきます。
太ももが動かしにくい、ママがおむつ交換に手こずるという場合はパンツタイプへ切り替えるタイミングかもしれません。
では、ママリユーザーはその切り替えどきをどのように受けとめていたのでしょうか。
5位.寝返りでコロコロできるようになったら






